とんかつ目黒こがね

目黒駅東口の新店

最近、気が付いたのは良く利用する山手線の駅名の話です。品川駅は港区にあります。そして、目黒駅は品川区、恵比寿駅は渋谷区です。案外知らない人が多いトリビアです。そんなことを考えながら、目黒にやってきました。友人の車で送ってもらい、首都高速2号目黒線下の上大崎交差点近くで降ろしてもらいました。そこから、目黒通りを通って目黒駅に向かいました。こちら側を歩くのは久しぶりです。目黒の場合、飲食店は目黒駅西側の権之助坂沿いに長く出店、東側は駅前に集中してます。なので、普段食事をする時は、目黒駅西口側に出ます。目黒駅東口に向かって歩いていると、初めて見る小さな間口の飲食店が見えてきました。白い看板と暖簾に描かれた店名は「とんかつ こがね」。昼過ぎていたので、そろそろ昼食が恋しくなってきたころでした。店内を覗き込むと、席はカウンターだけのようです。とんかつは好物なので、気持ちが傾いてきました。外看板を見ると、ランチメニューは手頃なお値段です。

目黒に新しいとんかつ店

目黒駅周辺で、とんかつ店と言えば、「とんかつ大宝」「とんき」「かつ壱」が御三家と言われ、どの店のとんかつもとても美味しいです。「とんかつ目黒こがね」がオープンしたのは、今年の2月ということです。店内に空いている席があったので、入店しました。お店は、カウンターが奥に伸びて10席余です。ランチメニューは、「林SPF ロースかつ定食(130グラム)」1,200円「国産 ヒレかつ定食(100グラム)」1,200円「地鶏 チキンかつ定食」1,100円。「林SPF」というのは、育て方に拘った安心・安全な豚のブランドのようです。「林SPF ロースかつ定食(130グラム)」をオーダーしました。厨房の店員さんは3名、しばらくするとフライヤーでカツを揚げる音がしてきました。10分程で配膳されてきました。金属網の上に豚カツが乗り、山盛りキャベツ・カットレモン・辛子、それに味噌汁・ご飯・漬物が付いています。まずは、醤油系ドレッシングをかけてキャベツをいただきます。新鮮でシャッキシャッキのキャベツ千切りは、美味しくてお替り出来ます。卓上にオススメのヒマラヤ岩塩があったので、とんかつの一口目はこれでパクリ。衣は薄めでサックリ、豚肉は厚くて柔らかくジューシーです。岩塩だとトンカツの旨みと甘みが引き立って、一層美味しく感じます。二切れは岩塩で、後はソースと辛子でたいらげました。キャベツは勿論お替りしました。「とんかつ目黒こがね」の「林SPF ロースかつ定食」は、正統派でとても美味しかった。目黒に美味しいとんかつ店が増えて、嬉しくなりました。

[店名]とんかつ目黒こがね

[URL]https://retty.me/area/PRE13/ARE7/SUB704/100001411492/

[住所]東京都品川区上大崎3-3-4

≪目黒で訪れた店舗一覧はこちら≫