みやこ 品川店

品川駅のレストラン

品川駅はJRで山手線や京浜東北・新幹線、また京浜急行線なども引き込まれ乗降者が増えています。構内は改装を繰り返しお店が増え、とても便利で綺麗です。今、NHK朝の連続ドラマは、1960年台の東京が舞台です。見ていたら、なんとなく、子供の頃降りた品川駅を思い出しました。昔の蛍光灯は、青白い光が薄暗く構内を照らしていました。お店は、立ち食い蕎麦店とかキヨスク、お土産屋さんも数軒しか無かったような。当時の大きな駅、品川もそうですが、上野や東京等ターミナル駅のイメージは、ちょっと殺伐とした白黒のハードボイルド映画です。港南口は、見違える程開発が進みましたが、高輪口は昔の景色が残っている感じがします。普段は、ビジネスユースなので港南口ばかり利用しています。この日は、久しぶりに港南口にでました。高輪口ロータリー正面のウィング高輪 WESTのCafeで、お客さんと打ち合わせをして終わったのは昼過ぎでした。昼は駅構内の飲食店で食べようと思って、横断歩道を戻ると階段横のレストランがリニュアルしているのに気が付きました。

品川駅でランチ

品川駅高輪口階段横のレストランは、何時の間にかキレイに改装していて、ランチタイムにまだ間に合いそうでした。改装前に入ったのは久しぶりで、今回入店してみるとかなりキレイになっていました。JR東日本フードビジネスが運営していて、「のもの」という地産品ショップとコラボしているということです。そう言えば、窓や壁には手描きイラスト、店内の棚には地方で見られる玩具が飾られています。ランチメニューは、980円で「ちゃんぽん」や「皿うどん」、定食は「とんかつ」「しょうがやき」「オムライス」「ハンバーグ」「日替わり」などがあります。「特製皿うどん」とアイスコーヒー200円を頼みました。「特製皿うどん」には、具のたっぷり入った餡掛けが揚げソバの上にかかっっています。餡の具は、いんげん・海老・イカ・人参・もやし・キクラゲ・ナルト・キャベツなどです。中華では「五目かた焼きそば」かな。餡は濃厚な塩味で、揚げソバと一緒に食べると、最初はパリパリしています。辛子とお酢をかけると、味がサッパリして美味しさが増します。食べ進めていくうちに、餡の水分が染み込んで、揚げソバが次第に柔らかくなり、具と一体化してゆきます。この食感の変化が、皿うどんの醍醐味でしょうか。美味しいランチに間に合って良かった。

[店名]みやこ 品川店

[URL]http://www.jreast.co.jp/nomono/miyako_shinagawa/

[住所]東京都港区高輪3-26-14

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