”モンスーンカフェ 恵比寿 ”

恵比寿でエスニック

恵比寿でエスニック好きの友人とランチを食べることになりました。恵比寿駅のアトレ恵比寿に”マンゴツリーカフェ”がありますが、今回は”モンスーンカフェ 恵比寿 ”に行くことにしました。”モンスーンカフェ”は「ゼスト」「カフェ ラ・ボエム」等を経営する「グローバルダイニング」のエスニックブランドです。昔は原宿や恵比寿の「ゼスト」が好きでよく行きました。”モンスーンカフェ”も代官山店には通いましたが、恵比寿店は2度めです。JR線恵比寿駅東口から徒歩で約3分、東口交差点からガーデンプレイス方面に上る坂の中ほどです。お店は東南アジアのリゾートレストランをイメージしていて、看板のロゴと絵がいい雰囲気です。店内は広く130席、暗めの照明が随所を彩るおしゃれなアジアンテイスト、ナンプラー系の香りがふんわりと漂っています。ランチメニューは、MONSOON LUNCHは850円で・本日のカレー・リブアイロールステーキ ・鶏肉のガパオ炒めご飯・”パッタイ”海鮮焼きビーフン・鶏肉と香味野菜のベトナムフォー、セットメニューでMonsoon Set1,500円他いくつかあります。

恵比寿のタイ飯

”モンスーンカフェ 恵比寿 ”のランチタイムはけっこう混んでます。サラリーマンやOLだけではなく、子供連れの女性客もちらほらいます。私は好物の「鶏肉のガパオ炒めご飯」、友人は「リブアイロールステーキ 」をオーダーしました。ランチには、「ドリンクバー」と「スープバー」が付いています。ガパオはタイ米か白米を選べるのでタイ米を頼みました。ドリンクを飲んで待つと、運ばれてきました。「鶏肉のガパオ炒めご飯」、鶏肉炒めはピリッと辛めのケチャップマニス味。香辛料が効いて甘辛の具とタイ米のコンビネーションが美味しい!味見した友人に言わせると、正確にはXO醤のマニス味はタイ本場のガパオではないそうだが、これはこれでOK。友人の「リブアイロールステーキ 」は、ミディアムの焼きあがりにバターをのせて仕上げてあり、別添えの和風おろしソースでいただきます。ステーキの焼面全体にグリルの香ばしいかおりがついていて、さっぱり系のソースがよく合ってます。ランチならば丁度いい重さでした。ご馳走さまでした。
モンスーンカフェ 恵比寿
[店名]”モンスーンカフェ 恵比寿 ”

[URL]http://www.monsoon-cafe.jp/ebisu/

[住所]東京都渋谷区恵比寿4-4-6 MARIX恵比寿ビル


≪恵比寿で訪問した店舗一覧はこちら≫