五反田”うどん”

五反田、”うどん”というカレー屋さん

五反田にちょっと変わったスープカレーの店があると教えてくれたのは、カレー好きの友人たちと話している時です。ちょうどスープカレーの話題になって。スープカレーは北海道札幌市の喫茶店「アジャンタ」が発売した薬膳カリィがオリジナルとされます。1993年に「マジックスパイス」がそれにソトアヤムというインドネシア料理のエッセンスを加えて「スープカレー」と名付けて売りだしたところバカ当たりしたそうです。今では都内でもスープカレーを出す店は多いようです。昨日、時間が出来たので行ってみました。JR五反田駅西口から桜田通りを横浜方面に向かい目黒川を超え、ツタヤを右折して2つ目の路地を左折すると赤い軒先が見えてきました。まず店名が”うどん”と言いますが、うどんはメニューには無くカレーのみ。来る前にHPをチェックしましたが、かなり変なインパクトを感じます。ベース色はハレーション起こしそうな真っ赤、キャプションは黄色、内容も変わってます。まず、「カレーの店うどんに来たら、札幌のスープカレーの事は忘れて下さい。」です。そして、「当店のすーぷかれーは、カレー=味噌汁、ご飯=ご飯、トッピング(たまご・トマト・ナス)=おかず、トッピング(挽肉・チーズ)=ふりかけの関係です。」ということで、カレーとご飯を別々に食べろと言うことらしいです。

五反田のスープカレー

五反田”うどん”の前には木の立て看板に「スープカレー」。店内はカウンター席のみで、10席と少しぐらいでしょうか。店主の方が一人で切り盛りされています。メニューは、ぽーく800円・ばじるぽーく800円・夜すーぷ800円・にんにくぽーく800円・季節の夜かれー1,000円・とろっとぽーく750円・夜とろ850円・濃厚甘口ぽーく900円。「とろっとぽーく」750円にして、たまご100円をトッピングをオーダーしました。出てきました、実食です。カレーポットに入っていて、大きめのポークとミルク・香辛料があります。ライスの上には「たまご」が載っています。カレーは、焦げ目っぽい香りと薬膳な香りが混じり、クリーミーな部分ややけに辛いところがあったりでいい味わいです。ライスはかためです。大きめな豚バラ肉で角切り状のものが2つ。その豚肉は少しもトロットはしていなくて普通のかたさでいい味です。カルダモン&クローブを増量欧風タイプの味がするカレーでした。美味しかったです。
うどん五反田
[店名]五反田”うどん”

[URL]http://www7b.biglobe.ne.jp/~udon/

[住所]東京都品川区西五反田2-31-5


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