五反田”フランクリン・アベニュー”

五反田老舗グルメバーガー

”フランクリン・アベニュー”は、五反田駅からは10分程歩いた清泉女子大学に近い閑静な場所にある、お洒落なハンバーガーショップです。島津山の”麓”にあるいわゆるグルメバーガーの老舗で、オーナーの松本幸三さんはアメリカでレストラン経営を学び、ロケーション・素材・メニューなど独自のレストラン感に徹底的にこだわり、日本人にもその美味しさを伝えたいという思いでオープンされたお店です。周辺は都内でも屈指の高級住宅街で、五反田にいることを忘れてしまうような雰囲気です。オープン時1個\1,000という価格は、当事は全く見向きもされなかったようですが、清泉女子大生やソニーの社員、近くに住むアメリカ人の日本駐在員などへ人気が飛び火し、様々なメディアにも紹介されており、現在では東京を代表する人気のハンバーガーレストランとなり、週末は行列ができるほどです。お店は某国大使の元公邸を改造して店舗として使用しているとのことで、中に入ると中庭を向いたテラスなどもありセレブな気分に浸ることができます。ご予算に余裕がある時、落ち着いたところでランチがしたいなんて方におすすめです。

五反田でセレブのハンバーガー

五反田にセレブなハンバーガーを食べさせる店があると知ったのは最近のことです。それから2度ほど伺いました。パテのサイズはM・L・Extra Largeの3段階、ハンバーガーは15種類ほど用意されています。トマトやレタスなどはお皿に盛られて、バンズに挟まれてはきません。基本的にナイフとフォークでいただくスタイルです。パテは混ぜ物一切なしのビーフ100%で、つなぎを加えず、挽き方を変えた2種類のオーストラリアビーフのミンチと、神戸牛の背脂をブレンドしたものをレアぎみに焼いています。前回は「オーソレミオ」1000円(トマトソース、モッツァレラチーズのイタリア風)、今回は「ゴールデンブラウンオニオンチーズバーガー」1000円をオーダーしました。2回とも好物の「オニオンリングス」350円を添えてます。「オニオンリングス」は素材はもちろんですがカラッとした揚がりファーストフード店とは違います。「オーソレミオ」は、濃厚なモッツァレラチーズがたっぷり乗ってジューシーなパテとぴったりでした。「ゴールデンブラウンオニオンチーズバーガー」は、ワンプレートに、バーガー・レタス・生タマネギ・トマト・ピクルス・パセリが乗っています。パティはジューシーでじゅわっと肉汁、味付けはあまり濃くなく塩胡椒でシンプル、バンズがすごくふかふかしてて柔らかくて小麦の甘味も感じらます。ボリューム的にも満足な総合的に美味しいバーガーでした。ご馳走様でした。
フランクリン・アベニューa
[店名]五反田”フランクリン・アベニュー”

[URL]https://retty.me/area/PRE13/ARE13/SUB1303/100000000014/

[住所]東京都品川区東五反田3-15-18


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