五反田”豚とこむぎ”

五反田ランチタイム

先日、ラーメン好きの友人と会った時情報交換をして、五反田のラーメン店を教えてもらった。五反田は飲食店が多く、有名なラーメンチェーン店が結構出店しています。大小様々な企業や学校がある五反田のランチタイムは、働く人達や学生でどこもこんでいます。12時頃に時間が出来たのですが、どこも混んでいたのでTOC近くの品川区立五反田図書館に行きました。五反田図書館はリニュアルしたばかりで、とても綺麗でした。暫く調べ物をして、14時頃に出てラーメン店に向いました。場所は目黒川と山手通りの中間、西五反田2丁目のビル1F角です。紺色の大きな生地にピンクの塗料で店の名前が書かれています。店の名前は”豚とこむぎ”と言います。サッシの入り口から店内を覗き込むと、カウンター席だけで12席。14時位にお店に入ると先客は3名。券売機で麺量200gの小しょう油ラーメン720円を買って着席しました。カウンターに貼られた無料トッピングは野菜・ニンニク・味濃いめ・アブラ増し・玉ねぎ・魚粉を聞かれましたが、初めてで量が分からなかったので、野菜+味濃いめで頼みました。

五反田 二郎系ラーメン

西五反田にあるラーメン店”豚とこむぎ”は二郎系と噂の店です。感じの良い店主の作業を見てると、5~6分で着丼しました。山盛りの野菜はもやしにキャベツが2割程入ったシャキシャキ食感、スープは非乳化タイプ。醤油ダレが強めに効き、その後から豚の風味がします。二郎の脂のクドさなど微塵も感じず、中華ソバの少し脂っぽい的な感じ。自家製麺は想像していたより小麦の風味が香ります。この系統としてはやや細めかな。野菜は基本的に味がついていないので、麺と混ぜてスープと絡めながら食べ進めます。チャーシューは厚み4~5mmの肩ロース煮豚。パサつくタイプなので、序盤からスープにつけておきました。後半に食べると、柔らかくしっかりした肉感で中々良い味です。麺に腰があり、スープの味が薄いのでよく噛み締めながら食べると、この量でも満腹感が増します。これはこれで美味しいのですが、二郎系と言う割には味のインパクトにかけました。正直少し物足りない印象が残りました。
豚とこむぎ
[店名]五反田”豚とこむぎ”

[URL]http://ramendb.supleks.jp/s/20040.html

[住所]東京都品川区西五反田2-25-4

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