”京樽” 都立大学店(目黒)

目黒で大阪鮨

午前中、目黒区八雲にある氷川神社で初詣した後、目黒駅近くの会社に打合せに伺いました。その時社長さんから京樽チェーンで使える優待券をいただきました。実は2~3日前ラジオで大阪鮨の話をしていてバッテラはポルトガル語”小舟”という意味で、明治時代大阪の鮨屋がコノシロの片身を鮨に乗せて作った形が、小舟に似ていたため「バッテラ」と名付けられた」と聞いて丁度食べたいと思っていたんです。これはきっとご利益だなと思い、心のなかで手を合わせ感謝しました。寿司はとても好きで、どのネタも喜んで食べますが、江戸前のにぎりで一番好きなのは〆鯖です。そして大阪発の押し寿司ではバッテラに目がなく一本ペロッと食べてしまいます。夜に自由が丘近くの友人宅に行く予定だったので、さっそく優待券を使いお土産に持参することにしました。京樽は、学芸大学駅か都立大学駅の東急ストアに入っているのを思い出し、今回は都立大学店に行きました。株式会社京樽は、上方鮨を主とするテイクアウト業態のチェーン化や、江戸前鮨、回転鮨業態のチェーン展開をしていて、すし三崎港や関山なども経営しています。

バッテラを東急ストア都立大学店で購入

都立大学駅の改札を出ると正面に東急ストアがあります。京樽は入り口を入って右手にあります。バッテラ¥460-2本・穴子鮨¥460-・ゆり¥650-(詰め合わせ)を2セット買いました。”ゆり”は茶巾・太巻き・干瓢巻き・押し鮨が入ってます。京樽は商品内容にこだわっていて、調べるとバッテラに使う〆鯖は国産品、オリジナルブレンド酢は米酢・粕酢(2年熟成粕使用)・玄米黒酢を独自に配合、酢飯が塩分を30%カット、「茶きん鮨」で使用している薄焼玉子はヒアルロン酸入りだそうです。お土産を持って行くと友人はとても喜んでくれました。バッテラはわさび醤油で食べるのが好きです。〆鯖と酢飯そして上の薄い昆布の組み合わせが最高。穴子鮨も、蒸しがいいのかとても柔らかい穴子に甘辛の味付けで美味いです。茶きん鮨は五目御飯に薄焼き卵、上に乗せた海老のアクセントでいいバランスです。詰め合わせに入った他の太巻き等、どれも安心して食べられる完成度です。

京樽 都立大学店
[店名]”京樽” 都立大学店

[URL]http://www.kyotaru.co.jp/kyotaru/

[住所]東京都目黒区中根1-4-3 都立大学東急ストア 1F


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