北品川”中国料理 登龍”

北品川の庶民的中華

川崎で午前中から昼食を取る時間無なく仕事をして、19時になりました。空きっ腹のオジサン3人で夕飯を食べることに。同僚の一人が北品川に良い中華料理を知っているというので、車で向いました。第一京浜道路を品川方面に、山手通りを右折して東海道北品川交差点近くのパーキングに止めて、北品川商店街を少し行くと古い中華料理店がありました。20時前という夕飯時でしたが満席です。ガラスの外観に古い看板、かなり庶民的な感じです。お店の名前は”中国料理 登龍”といいます。少し待つとテーブル席が空いたので入店しました。メニューは普通の中華料理店で、麺類はラーメン・タンメン・広東麺・皿うどん・焼きそば等、炒め物はレバニラ・麻婆豆腐・焼き肉等、定食類、点心等です。元気なママさんがオーダーを取りに来たので、私は「炒飯」580円+100円(大盛り)・同僚は「五目かた焼きソバ」730円+100円・「焼肉定食」680円+60円を、勧められて大盛りで頼みました。混んでいたので15分ほど待つと、次々と運ばれてきました。出てきた料理を見てビックリ!その量で目が点になりました。ここはデカ盛りで有名な店だったのです。特に定食と炒飯のご飯の量が半端ない、多分2合半位あり丼ぶりに山積みです。

北品川”登龍”デカ盛り炒飯

まわりのお客さんをみると、デカ盛り店らしく、あちらこちらでご飯がそそり立っています。普通でも大盛りレベルです。なるほど混んでいるわけですね。兎に角「炒飯」を食べてみようと思いスプーンで一口。少し塩が強めで、具は卵・グリンピース・ハム・チャーシュー・ネギで少ししっとり目、よく煮込まれたチャーシュウは大きくゴロゴロ入ってます。正直、量ばかりで味はどうかと、疑っておりましたがシンプルな素材と濃い目の味付けが美味しいです。空腹なのでどんどん食べますが中々減りません。同僚とシェアしてそれぞれ味見してみました。「五目かた焼きソバ」、麺が見えないほど具材がたっぷりかかっています。筍・海老・白菜・木くらげ・にんじんなどが入っています。盛り付けとは対照的にあんかけの味わいも上品な塩味で、野菜の風味が出ています。麺は中太麺、ごつごつしたおこげが良い食感です。しゃきしゃきした白菜、プリプリした海老等五目の素材が味わえました。「焼肉定食」甘めのタレで豚肉小間切れを玉ねぎと一緒に炒めたもので、これも味は濃い目でご飯が進みます。限界まで皆で頑張りましたが、定食のご飯が残ってしまい、持ち帰りにしてもらいました。値段が安くコスパは最高。こんなに食べたのは久しぶりです。美味しかった、ご馳走様でした。
登龍 新馬場
[店名]北品川”中国料理 登龍”

[URL]http://retty.me/area/PRE13/ARE13/SUB1301/100000004361/

[住所]東京都品川区北品川2-4-16


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