吉野家 西五反田1丁目店

五反田の牛丼店

昼間は暑くても、夜は大分涼しくなってきました。夜道を歩いていると、秋虫の鳴く声が聞こえ、風が吹くと、カサカサと枯葉がコンクリートの上を舞う音がします。すっかり秋ですね。街を歩くとショーウィンドウは、一足先に秋の装いで彩られています。女性の方が季節に敏感ですから、長袖のシャツやジャケットを着ている人が目立ちます。一番切ないのは、日照時間が短くなったことでしょう。この時期、日の出は5:30,日の入りは17:30くらいです。8月中はあまり感じませんでしたが、日が暮れるのが早いですね。まあ、夜が長くなってきたということですが。
五反田で遅くまで仕事して、終わってから仲間たちと軽く飲みました。昼間はビジネス街の側面が目立ちますが、夜も元気な五反田には飲める店が沢山あります。半分仕事の延長だったので、居酒屋ではなくCafeに入りました。居酒屋だと盛り上がりすぎてしまうので。お店を出たのは、もう夜中でした。Cafeではあまり料理を頼まなかったので、空腹になっていました。五反田の飲食店は、遅い時間まで営業している店が多いのですが、手軽に食事出来るのはファーストフード店です。山手通りと桜田通り交差点近くにあったのは、牛丼チェーンの一番店吉野家でした。

五反田吉野家の新メニュー

五反田で、仲間と飲んだ後、締めの夜食を食べようと思ったのは、「吉野家 西五反田1丁目店」です。普段はあまり食べませんが、時々あの味が恋しくなります。カップヌードルと同じ感じかな。牛丼チェーンの店舗数で、1位は「すき家」・2位は「吉野家」・3位は「松屋」です。牛丼の歴史は、かなり古く明治まで遡ります。すき焼きが早くからとりいれられた日本では、そこから派生した牛丼にも歴史があるのですね。牛丼をポピュラーにしたのは「吉野家」で、私も牛丼の原点は吉牛です。チェーン店以外でも、牛丼を食べられるお店がけっこうあります。かなりジャンクですが、好きなのは「牛八(大井町駅前)」です。久しぶりに入店した「吉野家 西五反田1丁目店」は、1・2Fでカウンターとテーブル席があります。メニュウを見ると、牛丼・豚丼等定番ものに、季節のアイテムは、牛々・生姜焼きと麦とろ系です。迷った結果、「豚生姜焼き丼 並」450円をオーダーしました。早い・安いの謳い文句通り、すぐに配膳されました。ご飯の上に千切りキャベツ、生姜焼きの豚肉、そして黄色い生姜が乗っていてパックのマヨネーズが添えてあります。豚肉に生姜を絡めて一口、味は濃い目で、肉単体の味は普通の焼肉風ですが、摺り生姜と合わせて生姜焼きになっています。これだけだと、物足りないのですが、マヨネーズをかけてキャベツを一緒に食べるとナイスです。大盛りにしておけばよかったかな、美味しく完食いたしました。

[店名]吉野家 西五反田1丁目店

[URL]https://www.yoshinoya.com/

[住所]東京都品川区西五反田1-33-8

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