品川 酒処 つがる

品川 港南口の居酒屋

文化、英語で言うCultureの語源は、「Cultivat=耕す」だと最近知りました。大地を耕して作物を育てる事が、文化の原点なんですね。外食ばかりだと、忘れてしまいがちですが、食べると言うのは命をいただいている事です。しかも、殆どは自然の環境で捕れた、あるいは育てられた野菜・魚・動物等の命を食べているのです。江戸時代くらいまで遡ると、日本の殆どの河の水は飲むことが可能だったのですから、不思議な感じがします。今では、海も河も大地も人の便利さと引き換えに、汚染が広がっています。結局は、自分の首を締めているのに、見て見ぬふりをしている時代です。何でも感謝して、食す事が大事です。
先日、ハンバーガーの差し入れをいただきました。その中の、ベーコン・エッグ・バーガーがとても美味しく、ベーコンの味が印象に残りました。
品川で働く友人から、ランチを食べようと誘いの連絡をもらった時、ベーコンの話をすると、良い店があると連れて行ってくれることになりました。

品川で名物ベーコンステーキランチ

品川駅港南口側の飲食店は、ランチタイム多くのサラリーマンで賑わいます。人気店にすんなり入るためには、早めに行くか、ラストオーダー前にするか、少し時間をずらした方が正解です。そこで、友人とは品川駅港南口で11時過ぎに待ち合わせました。品川駅港南口前はロータリーで、その前の一角は飲食店が広がっています。正面のメインストリートを入ってすぐ左側にお店の入り口がありました。お店に名前は「酒処 つがる」といい、階段を上がると2Fが店舗です。ランチタイムは11:30からで、オンタイムに到着すると、すでに数人が待っていました。店内に入ると、カウンターとテーブルで25席ほどです。カウンターに座ってメニューをチェックすると、牛肉炒め・生姜焼き・牛丼系・チキンステーキ、そしてベーコンステーキがそれぞれ定食で用意されています。「ベーコンステーキ2枚定食」1200円をオーダーしました。卵・納豆・海苔はサービスで無料です。配膳されてきたトレイを見て、驚きました。ご飯に味噌汁・きんぴら、そして大きなベーコンが2枚鎮座しています。このベーコンステーキは長さ20cm以上、厚さ1cm程のビックサイズ。さっそく齧り付くと、ほんのり醤油味でジューシー、噛みしめると独特なスモークの風味にペッパーがピリッと効いています。美味しい!これが食べたかったんです。1枚食べ終わる頃には、一杯目のご飯も終わり、玉子と一緒にお替りしました。2枚めのベーコンと玉子かけご飯はベストマッチング、益々美味しくて、すんなり完食しました。大満足の昼食でした。

[店名]品川 酒処 つがる

[URL]https://r.gnavi.co.jp/d6jwz6j30000/

[住所]東京都港区港南2-2

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