品川”ワインビストロ cham ”

品川の老舗店でランチ

江戸時代、庶民の住む街を下町、武家屋敷が並ぶ場所を山の手と言ったそうです。当時は浅草や両国などが、下町と言われ、江戸市民が集まる場所でした、江戸城を中心にして、街が作られていました。JRの山手線という名前は、そこからきていると聞いたことがあります。山手線の駅には、それぞれ特徴があり集まる人たちが、少しずつ変わります。品川駅は昔、高輪口のホテルがメインで旅行者が集まる街でした。その後品川駅港南口の再開発終わり、オフィース高層ビルが建つと、ビジネスマンと旅行者を多く見かけるようになりました。品川駅高輪口には、ホテルが数件立ち並び、海外からの旅行者が、来日しています。最近の特徴としては、欧米よりも、アジア圏内の人が増えたことでしょう。高輪口側で、食事をしたり、お酒を飲んだりする場合、京急ウィング高輪の飲食店にむかいます。品川駅港南口側では、高層マンション/ビジネスビルの低層階に飲食店がありますが、集中しているのは、港南口を出て正面の一角です。

品川で、サラリーマンに人気のハンバーグカレー

昼過ぎに、品川駅で乗り換えの時間が余ったので、昼食を食べることにしました。品川駅港南口前は、色々なタイプの飲食店が出店していて、ほとんどの店ではランチメニューを用意しています。品川駅港南口側で降りて、目の前のロータリーを渡り、お店を探して歩きました。正面を右折し3分程歩いて左折、最初の角で見つけたのは、「ワインビストロ cham 」というお店です。ワインビストロという名前の通り、夜になるとワインを楽しみながら、料理を食べるお店です。創業は長く35年以上前から営業しているようです。以前、品川に勤める友人と、一度入ろうと思いましたが、ちょうど混んでいる時間帯で、その時は入店を諦めました。お店の外観は、レトロでアンティーク調。13時を回っていたので、席はある程度空いていました。店内はサラリーマンのグループが多く、ワインのボトルが、あちこちに飾られています。テーブルに座ってランチメニューを見ると、名物鶏の胡椒煮/パスタ/ハンバーグ/ハンバーグカレーなどがあります。ランチの値段は、700円〜800円台と、懐に優しい値段。今回オーダーしたのは「ボリューム満点ハンバーグカレー」850円です。サラリーマンのグループを観察していると、ハンバーグカレー2〜3分で配膳されてきました。木製のトレイに乗ってきたのはメインのハンバーグカレーと味噌汁/サラダ/福神漬です。まずは、小皿のサラダをいただき、その後は味噌汁をすすります。味噌汁は濃いめの関東風でした。メインのカレーは、ドロリとした欧風。ご飯の上に乗ったハンバーグは大きめで、ご飯の量も多く、かなりボリューミー。辛さはほどほどで、しっかりと味のついた、美味しいカレーでした。

[店名]品川”ワインビストロ cham ”

[URL]http://4travel.jp/domestic/area/kanto/tokyo/shinagawa/shinagawa/restaurant/10124237/

[住所]東京都港区港南2-6-7

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