品川”六厘舎 大崎店”

品川区大崎で遅めの昼食

先日、品川駅で昔の友人にバッタリあった。彼はかなり大きなプロダクションを経営していたのですが、リーマンショックの煽りを受けて会社を閉じている。同年代でラーメン好きという共通点があり、気が合って仕事も随分一緒にやった。現在はJR大崎駅に新しい事務所を構えているというので、遊びによってみた。JR大崎駅東口に並ぶビジネスビルの一角にある事務所は思っていたよりも広く、スタッフ5人ほどで大手の下請け的な仕事をしているそうだ。昔話をしていたが、近所のラーメン店情報を聞くと私の好みを知っている彼は一軒のつけ麺店を紹介してくれた。暑がりの私は、寒い間はラーメンでも、夏場にはつけ麺を良く食する。次回ビジネス絡みでの再会を約束して、大崎駅に向かったのですが、ついでなのでお店を覗いて行く事にしました。西口から連絡口を渡って反対口に出ます。店は駅前ビル街の外れ大崎ウィズタワーの1Fにあります。探しながら歩いていくとすぐに見つかりました。

品川区の有名つけ麺チェーン

品川区大崎ウィズタワーの1Fのつけ麺店は「六厘舎 大崎店」と言います。2005年4月に、東京都品川区大崎にて大崎本店を開業、数か月間は客入りが少なく危機的状況になったことから、特徴的な「超濃厚スープ・極太麺」に変更したところ人気を呼び、雑誌・テレビなどで頻繁に紹介されたことで行列が常態化し、2006年と2007年の「TOKYO1週間」ラーメン・オブ・ザ・イヤーつけ麺部門最優秀賞を受賞したそうです。昨年現在の店に移転し、ランチタイムにはやはり行列するということでしたが、今日は16時だったのですんなり入店出来ました。食券機で友人お薦めの「シュリンプつけ麺」930円を購入しました。カウンター席で厨房を覗き込みながら待つと、10分ほどで着丼。つけ汁の中身はなると・海苔・魚粉・メンマ・チャーシュー、大きな黒の器の中にかなりな太麺がこんもり。スープは紛れも無く甘めの魚介がまったり濃厚な豚骨魚介味、太目で歯切れのよい硬めな麺にもよく絡みスープがどんどんなくなります。小皿の海老香味油を投入し少しかき回すと、全体的に濃ゆい褐色度合いが高まり海老の風味が広がります。これ美味いわ~!Myつけ麺ランキングBest5入りです。スープ割してつけ汁全部飲んでしまいました。ご馳走様でした。
六厘舎大崎
[店名]品川”六厘舎 大崎店”

[URL]http://rokurinsha.com/

[住所]東京都品川区大崎2-11 大崎ウィズシティ 1F

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