品川区”ハピネス”

品川区はずれの洋食店

午前中の打合せで、仕事仲間に中目黒の「キッチンパンチ」や大井町の「ブルドック」に行った話をした所、自称B級グルメの彼はすぐに喰い付いて、暫くの間仕事そっちのけで盛り上がりました。彼の話に寄れば、品川区大井町にはもう2軒B級ファンの間で有名なお店があるそうです。一軒目、東急大井町駅前の「牛八」を知っているというと、もう一軒の方に行こうということになり、打合せが終わってから向かいました。品川のJR大井町駅中央口を西側に出て、大森方面線路沿いの通りを5分ほど行き右折、421号線大井三ツ又交差点を超えたあたりにあります。品川区はずれの洋食店は、1970年頃創業というので古い店かと思っていましたが、案外小綺麗な感じです。ただし、通り過ぎてしまいそうなくらい目立たない外観。レンガの外壁に木の扉、ステンレスの切り文字で店名”Happiness(ハピネス)”のロゴがあります。店内に入ると、カウンター6席+テーブル14席で、明るく清潔な雰囲気。マスターとお母さんらしき2人で営業しています。混んでいましたが、奥のカウンターに座れました。

品川の山盛りスパゲッティ

品川区大井町”ハピネス”のランチメニューは、とんかつ・生姜焼き定食、ナポリタン他のスパゲッティ、カレー・オムライス・ピラフ他で、+ドリンクもあります。私は、「カレースパゲッティ」750円+「アイスコーヒー」250円、相方は「ナポリタン 大盛り」900円+「アイスコーヒー」250円を頼みました。カウンター前が厨房なので観察していると、マスターが一品ずつ丁寧に作っているので、出てくるまでに15分ほどかかりました。相方の「ナポリタン 大盛り」が先に出てきてビックリ!20cm余の鉄板に太い麺が山のように盛られています。デカ盛りとは聞いていましたが、150円UPでチョモランマ状態とまでは思いませんでした。具材は、ベーコン・玉ネギ・ピーマン・マッシュルームです。「カレースパゲッティ」も配膳されましたが、普通でも凄い。同じサイズの鉄板の上に、モンブランのように盛られたスパゲッティ、たっぷり掛けられたカレーは周りでグツグツ音を立てています。カレーは中辛寄りでトロミのある濃厚な味わい、肉や野菜の具もしっかり入ってます。柔らかい太麺が濃厚なカレーと絡み合いかなり好きな味です。スプーンをもらってスパゲッティにカレーを混ぜながら、汗をかきかきいただきました。大食い番組は好きで良く見てますが、相方がチョモランマナポリタンを貪り食っている姿を見ていると、スポーツと同じでLiveの迫力に圧倒されました。美味しかった、ご馳走様でした。大満足です。
ハピネス
[店名]品川区”ハピネス”

[URL]http://r.gnavi.co.jp/70sy343g0000/

[住所]東京都品川区大井3-4-1

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