品川区戸越”千徳”

品川戸越の定食屋

品川区の戸越と言えば、東京に住む人が連想するのは長い商店街でしょう。地名の由来は、江戸越えの村ということで、(えどごえ)が「戸越」という変化したというのが有力のようです。戸越銀座商店街は、全長約1.3kmにわたる関東有数の長さの商店街で、戸越銀座商栄会商店街(商栄会)、戸越銀座商店街(中央街)、戸越銀座銀六商店街(銀六会)の3つを合わせた総称です。また、全国各地に300以上あるといわれる「○○銀座」の第一号です。この商店街に行く最寄駅は、東急池上線戸越銀座駅もしくは都営浅草線戸越駅となります。東急池上線戸越銀座駅の改札を出れば、そこはもう長い商店街の中ほどにあたります。どの時間に行っても地元の買い物客がいて、昼時や夕飯前には沢山の人で賑わっています。たまに行く用が出来ると、下町の雰囲気を楽しみながらブラブラと買い物を楽しみます。今回、近くに住んでいる友人と会うことになり、久しぶりに戸越銀座駅に降り立ちました。駅前の珈琲店で待ち合わせ、色々話しているうちに空腹に気付き、一緒に食事をすることになりました。地元に詳しい友人に、チェーン店ではなくここでしか食べられない料理を出してくれる店に連れて行って貰うことにしました。

品川戸越の名物、B級グルメ定食

品川、第二京浜道路の地下には都営浅草線が通っていて、戸越駅を上がった所に創業26年の「千徳」というお店があります。第二京浜沿いの「千徳」は18時から深夜2時まで営業するラーメン店というか定食屋さん?!。カウンター9席の小さな店は18時半で殆どいっぱいです。メニューは、ラーメン・ワンタン・タンメン等の麺類と名物「ジュージュー焼き」のバラエティーです。初めてだったので、オススメ「スタミナジュージュー焼きセット」940円をオーダーしました。東中野の『大盛軒』という店から先代が独立してオープンした店らしい。定食のお盆で出されたのは、ジュージュー音を立ててる鉄板の大量のキャベツ&特製タレが掛かった湯通ししてある牛肉、味付け卵トッピングのご飯、半ラーメン、漬物です。まず、半ラーメンのスープを一口そして麺をすすります。醤油味のコクのある東京ラーメンで、麺は中太で柔らかめ。懐しいホッとする美味しさです。大量に思えたキャベツも、鉄板の熱で次第に馴染んで、肉の旨味が絡み合ってきます。最初の一口目と最後の一口の食感が全然違う。普通は量が多いと飽きてきますが、このジュージュー焼きは、食べ進めるほどに美味しくなるような気がします。鉄板焼き・ご飯・ラーメンを交互に味わいながらモリモリ食べて大満足致しました。近くに行ったら、また食べたい料理です。
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[店名]品川区戸越”千徳”

[URL]https://retty.me/area/PRE13/ARE13/SUB1303/100000043389/

[住所]東京都品川区戸越3-4-19

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