品川”杵屋麦丸 大崎ゲートシティ店”

品川で早めの夕食

品川区大崎は、歴史で調べると江戸時代あたりから名前が出てきます。子供の頃の記憶では、駅の周りに何もなく地味な雰囲気でした。1980年以降に駅周辺の再開発が進み、現在では複合施設が建ち並ぶ副都心となりました。最初、印象に残っているのは大崎ニューシティです。JRも山手線/埼京線/ゆりかもめ線と乗り入れるようになり、乗降者が大変多くなりました。目黒川より東側は高層マンションが新築され、居住者も増えてきました。
大崎の友人が事務所を開いているので、打ち合わせを兼ねて遊びにきました。夕方まで、打ち合わせをして事務所を出た後、パソコン用の眼鏡を買うため品川 大崎駅東口に向かいました。友人がJINSという眼鏡チェーンがゲートシティプラザ大崎に出店していると教えてくれたのです。品川 大崎駅から広い歩道橋を渡ると、ゲートシティプラザ大崎に着きます。ゲートシティプラザ大崎は、イースト/ウエスト2塔、24階建てのオフィースビルです。
B1~3Fまでにレストランやショップが入り、吹き抜けになって開放的な空間になっています。眼鏡を購入した後、遅めの夕食をとることにしました。

品川、大崎でぶっかけうどんを

品川 大崎駅東口から広い歩道橋を渡り、ゲートシティプラザ大崎に向かいました。B1に眼鏡チェーンがあり、吹き抜けのグランドフロアーにあたります。サラリーマンだけでなく、近くの住人でしょうか、子供連れもちらほらいます。眼鏡店で、ブルーライトをカットするパソコン用眼鏡を見つけました。その後、同じフロアーの飲食店をみてまわると、奥の通りに新しいうどん屋さんが出来ていました。お店は「杵屋麦丸 大崎ゲートシティ店」です。数年前、讃岐うどんがブームになり映画までできました。うどんチェーンとして一番有名なのは、丸亀製麺でしょうか。最近、目につくのは、はなまるうどんです。「杵屋麦丸 大崎ゲートシティ店」は昨年末に出来たとのこと。表にテイクアウトコーナーがあり、入り口に写真付き看板が出ています。メニューは、ぶっかけ/釜揚げ/ざるに、トッピングも様々、丼ものとのセットも充実しています。カウンターでオーダー、トッピングも加えて、料金を払うシステムです。今回は「ぶっかけ温玉」380円をオーダーしました。刻みネギ/天かす/ごま/ショウガをたっぷりのせました。うどんは太めで腰があり、思ったより柔らかい。汁に天かすが溶けて、ネギと混ざって丁度いい塩梅です。ズルズル美味しくいただきます。途中で、温玉を割るとマイルドになって美味しさ倍増、あっという間に完食しました。

[店名]品川”杵屋麦丸 大崎ゲートシティ店”

[URL]https://www.gourmet-kineya.co.jp/brands/21/

[住所]東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー B1F

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