品川”梅蘭 ゲートシティ大崎店”

品川、大崎で中華ランチ

大崎駅は、品川駅と並んで新しい街として再開発されています。昔、大崎駅周辺は地味で、目立った建物があった記憶はありません。当然、下車する事もありませんでした。電車の中から見て、大崎ニューシティが出来た頃から少しづつ変わりはじめました。東口の再開発で、大崎ニューシティ・ゲートシティ大崎などの複合施設が相次いで開業し、埼京線乗り入れ・東京臨海高速鉄道りんかい線開通、湘南新宿ラインの運行開始などにより、品川と並ぶ山手線南端の交通結節点となりました。大崎駅の東西に出来た高層のビジネスビル・マンション・ホテルの低層階には飲食店が出店しています。レストランだけではなくCafeやファーストフードも多く、人気店もけっこうあります。大小沢山のオフィースが出来ると仕事や待ち合わせで下車することが増えてきました。先日、大崎でオフィースをかまえる友人の事務所に寄りました。会社のホームページの修正を頼まれて、相談にのっていました。午後になって昼食を一緒に食べる事になりました。2~3日前から中華が食べたくてリクエストすると、大崎駅周辺にはラーメン店も含めると20軒以上中華料理店があることがわかりました。

品川ゲートシティ大崎の名物「焼きそば」

品川大崎駅のゲートシティ大崎に、私も知っている中華料理店がありました。ゲートシティ大崎には、B1~3Fまで見渡せるひろいアトリウムがあります。ここの2Fに中華料理店「梅蘭」があります。「梅蘭」は、横浜中華街に1987年創業した本格的な中華料理店です。現在はフードコートも含めると全国に20店舗以上展開しています。高級中華料理店風の店構え、店内は広々として個室を含め130席で、8割方埋っています。一品料理・点心・麺類・飯類全て充実していますが、名物料理は「焼きソバ」です。この焼きソバを中華街本店で2度ほど食べたことがありますが、普通の焼きソバと見た目が全然違います。中華肉まんを発想の原点として作られたというこの料理は、野菜たっぷり熱々のあんをフライ麺で覆っています。最初に見た時は驚きました。今回も、久しぶりに「焼きソバ」を頼みました。出てきたのは、丸い平皿に表面に焦げ目がついた焼きソバが乗っているだけで、具が全く見えません。フライパンで卵液と一緒に焼き上げた円盤状の物体は、オムレツかお好み焼きのような見た目。パキパキの麺を箸で割っていくと、豚肉とキャベツ・ニラ・もやしの具に甘しょっぱいとろっとした餡がたっぷり仕込んであります。これを混ぜながら食べていきます。パリッとした表面とトロッとした中身の食感がたまりません。途中で卓上のお酢や辛子を加えていきます。一流の料理人が作った味は保証付きです。大満足の美味しいランチでした。
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[店名]品川”梅蘭 ゲートシティ大崎店”

[URL]http://www.bairan.jp/

[住所]東京都品川区1-11-1ゲートシティ大崎2F

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