品川”肉汁らーめん 公”

北品川の二郎系ラーメン店

9月に入ってだいぶ季節感が変わってきました。私は基本的にエアコンが嫌いで、来客があるとき以外家ではなるべく点けないようにしています。そう言えば昨年は我慢できず半月程エアコンを点けましたが、今年は1日でした。去年のほうが暑かったようですね。普通のサラリーマンの方より、パソコンの前に座って仕事している事が多いため、寝汗でもかいたほうが体調が良いのです。なるべくマメに枕カバーは変えるようにしていますが。汗かきなので夏場は熱いラーメンを控えますが、いくらか涼しくなったので、食べたくなってきたと思っていた所に、品川に勤める友人から夕食の誘いがありました。以心伝心というのか、彼の誘いは北品川ラーメン店の名物メニューです。駅は京浜急行の新馬場が近く、駅前の山手通りを海方面に向かった聖蹟公園交差点の角にあります。友人の話によると、黄色い看板のラーメン店はラーメン二郎系でかなりボリュームがあるそうです。お店の前は何度か通った事がありましたが、食べた事はありません。品川駅京浜急行のホームで友人と待ち合わせをして、お店に向いました。

北品川で弩級「豚一本ラーメン」

京浜急行新馬場駅から明治通りを歩き始めるとあまり飲食店はありませんが、旧東海道と交差するあたりには何軒か現れ始めます。聖蹟公園のある交差点角にあるラーメン店は、”肉汁らーめん 公”と言います。店内はカウンター15席+テーブル8席で、入り口に発券機があります。今回は彼のオゴリということで、少し高いと思いましたが「豚一本ラーメン」1300円と「ラーメン」750円をオーダー。無料トッピングが 1)ニンニク・2)野菜増し・3)あぶら増し・4)味濃いめ・5)全増しなので、両方共全増しにしました。7~8分して着丼して驚きました!二郎系だというので、ボリュームがあるとは思っていましたが、「豚一本ラーメン」の方は厚切りになったチャーシューが一塊、丼ぶりから溢れるほどに鎮座しています。聞くとチャーシューは600gとの事。愕然としている私の顔を見て、友人は大喜びしています。野菜増しになっているので、テンコ盛りになった丼ぶりからチャーシューをシェアして食べ始めました。1cm幅に切られたチャーシューは脂肪がたっぷり、汁につけて口に入れると、柔らかくジューシーです。もやし中心の野菜でいくらか油っけが中和されますが、この肉々しさは凄いですね。下から麺をまとめてすくい上げると、顔を出したのはゴワゴワな弾力感のある自家製極太麺です。スープはアッサリ系の豚骨醤油ですが、味濃いめで丁度良い感じです。野菜・チャーシュー・麺を交互に味わいながら何とか完食。肉を友人に分けたので食べきりましたが、「豚一本ラーメン」を一人で完食するのは無理だったと思われます。大満足の一杯のお陰で、翌朝まで空腹になることはありませんでした。
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[店名]品川”肉汁らーめん 公”

[住所]東京都品川区北品川2-25-10

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