品川”餃子の王将 戸越銀座店”

品川の戸越銀座商店街

品川は古くから栄えた街です。特に東海道など地方へと続く街道沿いに、宿場や街が増えていきました。
品川には、有名な商店街があります。戸越銀座商店街・武蔵小山商店街・西小山商店街です。武蔵小山商店街は、アーケイド街で、武蔵小山商店街は路面ですが、どちらも活気があって沢山の人が集まります。地方に行くと、すっかり錆びれて、シャッター商店街なんて呼ばれる所が沢山あります。大型ショッピングセンターやホームセンター等に負けてしまうのです。品川の東急武蔵小山駅から様々なお店を見ながら、アーケード商店街の抜けて行くと中原街道にぶつかります。中原街道を渡って、斜めに路地を入っていくと、戸越銀座商店街に繋がって、第二京浜道路も跨いで長く商店が続くんです。約400件のお店が出店する東京で一番長い戸越銀座商店街は、品川の名所の一つとなっています。年に何度か訪れるのですが、庶民的でホッとして居心地が良いんです。コロッケやたい焼き等、食べ歩き出来るアイテムも充実、バラエティー番組やドラマの撮影にもよく使われています。

品川 中華チェーンで夕食

品川の戸越銀座商店街、久しぶりにやってきました。夕飯の買い物をする主婦や学生、サラリーマン等に混じって、仕事仲間が待つCafeに向かいます。庶民的な雰囲気は昭和を思い出しますね。仲間と会って仕事の打ち合わせをした後、早めの夕食を一緒に食べることにしました。品川を走る東急池上線は戸越銀座商店街を横切っていています。戸越銀座駅は、商店街の玄関口とも言えます。駅の並びに、「餃子の王将 戸越銀座店」があります。仲間のリクエストは、餃子+ビール、ピッタリのお店だったので、悩まず入店しました。平日の夕方ということもあり、客の入りは3割程。入り口側にカウンター、奥に向かってテーブル席が並ぶ、鰻の寝床型の造りです。空いていたので、すんなりテーブル席に案内されました。他の店舗には、何度か入ったことがあるので、メニューは何となく把握しています。餃子が売り物ですが、基本的な中華料理のメニューは充実していて、値段はリーズナブル。頼む料理は2人でシェアすることにして、餃子二人前・もやし炒め・肉と玉子のいりつけ・海老のチリソースと、私はライス・相方は中ジョッキでビールを頼みました。「餃子の王将」は、冷凍を使用しないので、全て職人さんが鍋を振って作ります。10~15分で料理が揃いました。料理の味付けは、どれも中々美味しくてボリューミーです。餃子は、豚肉・キャベツ・ニラ・にんにく・生姜が入って、皮はパリパリ中はジューシーで流石に良いお味。料理が多いので、ご飯が進みます。完食すると満腹になりました。庶民的で安心出来る味、「餃子の王将」はそんなお店でした。

[店名]品川”餃子の王将 戸越銀座店”

[URL]http://www.ohsho.co.jp/

[住所]東京都品川区平塚2-16-2

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