回し寿司 活 目黒店

目黒で大人気の回転寿司

目黒区は、東京23区の南西部に位置する人口28万人ほどの区です。東急東横線代官山駅~自由が丘駅を中心に南北に広がります。目黒の名前の由来は諸説ありますが、私は瀧泉寺の不動明王の目が黒いという説が気に入っています。その瀧泉寺や、お酉さまで有名な大鳥神社は9世紀ころに創建されたと言いますから、歴史を感じさせますね。現在は、住宅地が中心で、図書館や公園等の公共施設が充実、足の便もよく住むにはとても魅了的な地域です。
この日は、二子玉川に出かけた帰りに、大岡山経由で目黒駅に出ました。そう言えば、目黒駅の住所は品川区だと最近知りました。ちなみに品川駅の住所は港区です。面白いですね。東急目黒線の目黒駅の改札を出ると、そこはアトレ目黒2です。アトレ目黒2には殆ど入ったことがありません。随分前、1Fの「ヒビヤカダンスタイル」という花屋屋さんで1~2度花を買った程度です。その時、奥のお店の前に行列が出来ていて、何のお店だろうと調べると、回転寿司屋さんでした。

目黒駅で美味しいお寿司を

東急目黒線の目黒駅の上に建つアトレ目黒2の1Fにある、大人気の回転寿司店は、「回し寿司 活 目黒店」といいます。ここは、私も好きな美登利寿司グループの、回転寿司1号店で、安くて美味しいとの噂です。少し前に読んだ本の影響で、魚料理がマイブーム。先日は、磯丸水産のマグロ丼をいただきましたが、この日は4~5人しか並んでいなかったので、回転寿司を食べることにしました。行列の最後尾に並ぶと、思ったより早く15分位で入店できました。店内は意外に広く、活気にあふれています。メニューを見ると、ネタの種類は豊富で2巻100円~700円と、安くてビックリ。いつものように、まずはお茶を用意して、「しめ鯖」100円からスタートです。ネタは新鮮で、シャリと酢のバランスも申し分なく美味しい。大体、「しめ鯖」の出来で、その寿司店の技量がわかるんです。その後、「はまち」130円・「ボイル海老」100円・「サーモン.」130円・「炙りとろ」200円・「ビントロ」160円・「甘エビ」200円・「しまあじ」250円・「ホタテ」200円・「いくら」250円・「うに」250円・「穴子ハーフ」300円・「あんきも」300円・「大トロ」500円と食べ進め、最後に「大名鯖」200円で〆ました。これだけ食べて、3270円です。どの寿司も、回転寿司と思えないほど美味しかった。「回し寿司 活 目黒店」は、今まで食べた回転寿司の中ではトップクラスでした。
古代中国、魚の保存法で塩や酢を使ったのが寿司の原点と言い、現在のスタイルになったのは江戸時代で、当時は売れ残った魚を売るために考えられたファーストフードだったようです。現在では、高級料理のイメージですが、回転寿司のようなリーズナブルな寿司が本来の流れかもしれませんね。

[店名]回し寿司 活 目黒店

[URL]http://katumidori.co.jp/meguro/

[住所]東京都品川区上大崎3-1-1 アトレ目黒2

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