大阪王将 品川店

品川で中華ランチ

品川駅周辺には飲食店が沢山あります。高級店からボリューム店、和・洋・中、多種多様なタイプが揃っています。2~3日前バラエティー番組で餃子チェーン店を特集していて、見ていたら食べたくなりました。遅いランチで餃子を食べようと考え、思い浮かんだのは品川駅港南口ロータリー前の「大阪王将 品川店」です。品川駅周辺には中華料理系で、餃子を食べられる店は50軒近くあります。ラーメン屋さんには必ずと言っていいほど餃子はありますね。餃子は中華料理のアイテムで紀元前からあるといいます。以前中国に行った時、日本の餃子とは違う感じだとわかりました。中国では餃子はオカズではなく、主食にあたり水餃子・蒸し餃子・揚げ餃子が多いようです。現地で知り合った知人に、日本では焼き餃子をオカズにご飯を食べると話すと、不思議な顔をされました。中国では、肉まん的な扱いなんでしょう。戦後日本スタイルの焼き餃子が普及したのは、宇都宮あたりが発祥だといわれています。今ではすっかり定着して、どこでも食べられますね。冷凍食品としても定番のオカズです。

品川でチェーン店の餃子

品川駅港南口前にある「大阪王将 品川店」にやってきました。「餃子の王将」は何度か行ったことがありますが、「大阪王将」は初めてです。とても似た印象なので、調べてみると、「餃子の王将」が元で暖簾分けしたのが「大阪王将」のようです。両店とも1960年台後半にスタートして、「餃子の王将」は700店舗弱、「大阪王将」は350店舗程展開しています。「大阪王将 品川店」は全面ガラスで、明るくキレイな店舗です。店に入ると内装はカフェかバーみたいな感じです。1Fのテーブルに座りました。メニューを見ると、餃子の王将より大阪王将の方がメニューが豊富のようです。「五目炒飯」445円+「元祖焼き餃子」241円を頼もうと思ったら、オーダーは目の前のタブレットを使います。10分ほどで出てきました。炒飯は、多めのチャーシューに人参・ネギ・卵が入ってしっとりした食感で味付けは中々です。しっかり焼き目のついた細長い餃子を、お酢・醤油・ラー油で作ったタレにつけて一口。もっちり具の詰まった餃子の味は「餃子の王将」とは違っていました。「大阪王将」の餃子からはニンニクの匂いがあまりしないので、調べるとニンニクの匂いを80%カットしているとありました。流石に餃子専門店の看板をあげているだけあって、美味しい!しかもニンニク臭くない。「餃子の王将」の餃子を食べるとかなりの時間匂いが残りますが、こちらは旨味を残しながらも匂いが残らないため、女性や接客する仕事の方に人気があるようです。ご馳走様でした。
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[店名]大阪大将 品川店
[URL]http://www.osaka-ohsho.com/store/detail.php?area=tokyo&id=shinagawa

[住所]東京都港区港南2-2-2

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