天丼てんや 目黒店

目黒で遅い昼食

6月中旬、梅雨に入って雨の日が続きます。街を歩いていると、元気に咲く紫陽花が目立ちます。打ち合わせがあり、目黒にやってきました、打ち合わせが終わったのは、夕方近く、すっかり空腹だったのですが、ランチタイムは既に終わっていました、目黒で食事をする時は、目黒駅西口側にある、権之助坂に向かうことが多いのですが、この日は雨だったため、目黒駅近くで食事する店を探すことにしました。目黒の権之助坂といえば、今では飲食店が並ぶメインストリートとなっていますが、江戸時代には行人坂があり、菅原権之助という人が幕府の反対を押し切って開いたと言われています。小雨が降っていると行っても、気温はかなり高く、ムシムシしています。暑い時期に食べたいものといえば、うなぎや天ぷらですね、時間もあんまり無かったのでさっくり食べられる天丼を選ぶことにしました、目黒駅東口を出ると目の前、ロータリーになっています、このロータリーを左に行くと、角にあるの天丼チェーンの「天丼てんや 目黒店」です。

目黒駅東口で、たれづけ天丼に舌鼓

目黒駅東口を出て左に行くと、すぐに家具店ニトリがあります、その先の和菓子店玉木屋を過ぎたところに、「天丼てんや目黒店」が見えてきました。天丼てんや目黒店は、白くて小奇麗な作りになっています、入り口は左側でショーケースが目の前に展示してあります。右側にはテイクアウトコーナーがあります、表に季節の天丼の写真が印刷されているタペストリーが、大きく出ています、店内は、ランチタイムが過ぎているせいか、3割ほどお客様が入っていました。天丼てんや目黒店には、天丼のメニューがたくさんあります、最初は、色々な天ぷらが乗った天丼を選ぼうと思いましたが、6月初めからシーズンメニューとして、取り入れられた、タレ付け「大江戸天丼」を選ぶことにしました。半熟卵付きで、860円。トレイに乗ってきたのは、ボリューミーな天丼と、半熟卵そして味噌汁です。味噌汁を飲んでほっと一息。半熟卵を天丼に乗せていただきます、天丼に乗っているのは、あなご/エビ/インゲン/大イカです。天ぷらはそれぞれ大きくて、たれをくぐらせているのでしっかり味が染みています。まず、大イカをパクリ、柔らかい!続いて、穴子とエビをいただきます。甘辛のタレに半熟卵が絡まって、大ぶりの具の味を引き立てます。これは、美味しい!天ぷら単品なら、素材の鮮度や揚げ方など気になる事もあります。しかしズケ天丼だから許される、このジャンクな美味しさ。完食して、すっかり満足いたしました。

[店名]天丼てんや 目黒店

[URL]http://www.tenya.co.jp/shop/tokyo/shinagawa/meguro.html

[住所]東京都品川区上大崎2-16-4 甲陽ビル 1F

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