”幸丼 東京品川”

品川で遅い昼食を

朝から雨が降ったり止んだり、湿気の強い一日です。午前中から得意先をまわって品川に戻ってきました。オフィースに寄って急ぎの業務をしていると、いつの間にか夕方になっていました。同じ品川に勤める友人から連絡があったのは丁度そんな頃です。彼は品川に長く努めていて、地元情報に詳しく食事したり呑んだりするとき、色々いい店を教えてくれます。近年特に港南口は大きなオフィースビルが随分増えています。オフィースビルの低階層や地下にはには、チェーン店の飲食店が出店していることが殆どで、安心はできるけど目新しい味には出会えないことが多い。品川は古い街なので、少しはずれるとリーズナブルで美味しい店が沢山あります。これもサラリーマンネットワークの口コミ情報ですね。営業職の人はそれぞれ担当地区の飲食店を良くしってます。友人と話していると彼も空腹だというので、一緒に遅い昼食を食べることにしました。時間を合わせ品川駅の港南口で待ち合わせしました。

品川港南口の丼ぶり専門店

友人と待ち合わせたのは17時ころで、お盆休みのシーズンは品川駅の構内もいくらか静かです。品川駅港南口を出た正面の一角が飲食店の集まる地域です。ロータリーを渡り正面のメインストリートを入って行くとこじんまりしたお店がありました。彼が連れて来てくれたのは「幸丼 東京品川」という丼ぶり専門店で、「幸龍」というラーメン店チェーン店の系列です。大井町店で食べて美味しかったらしく、昨年出来た品川店に連れてきてくれたのです。黄色い看板に「丼ぶり屋 幸丼」と書かれています。店内に入ると券売機があり「幸丼バラ」「豚玉丼」「黒丼」「鶏皮丼」等の丼ものと、中華そばが数種類あります。お薦めは「豚玉丼」790円なので食券を購入しました。カウンターにすわり暫く待つと着丼しました。ご飯に肉が乗り、たっぷりの刻みネギ、真ん中に卵の黄身が鎮座しています。ステンレスのレンゲで掬って一口、炙りチャーシューは柔らかく、芳ばしい香りが広がります。たしかにお勧めだけあって、中々美味しいです。少し食べて黄身をほぐして絡めると、味がマイルドになって風味が変わります。3分の一程残った所で出し汁をかけて、お茶漬けのようにするとまた楽しめます。この出し汁のアイディアはナイスです。ボリューミーでコスパは十分でした。
幸丼
[店名]”幸丼 東京品川”

[URL]http://happy-dragon.jp/shop#kodon

[住所]東京都港区港南2-2-13 清水ビル 1F

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