恵比寿”らぁめん冠尾”

恵比寿、裏通りの人気店

何だか久しぶりに、恵比寿にやってきました。地下鉄から乗り換えの人達に混じって、恵比寿駅西口ロータリーに上がって来ると、冬晴れの日差しが気持ち良い。ロータリー前に並んだベンチは、待ち合わせ風な人達でいっぱいです。カジュアルでお洒落な人種とすれ違うと、恵比寿に来たって感じがしますね。取り敢えず、いつものマーキング行動で、アトレ恵比寿5Fの有隣堂に新刊チェックに向かいました。アトレ恵比寿の有隣堂では、女性客が多い感じがします。これも場所柄でしょうか?これだけインターネットが浸透すれば、わざわざアナログの本を買わなくても、タブレットで読むことが出来るのはたしかです。私個人で言えば、紙に印刷された本の手触りが好きなのですが、若い世代は違う感覚なのでしょう。資料と小説を数冊ゲット、その後館内のウインドウショッピングをして、3Fから長いエスカレーターを下ってまた西口ロータリーに戻りました。遅い昼食を摂ろうと駒沢通りを渋谷側に渡りました。噂で聞いたラーメン店を探す為です。

恵比寿で濃厚白湯ラーメン

恵比寿でラーメンを食べたいと思い、恵比寿駅西口から駒沢通りを渡りました。この冬は珍しく、外食でラーメンをいただく頻度が少ないのです。恵比寿の有名ラーメン店には大体行っているので、新規開拓したいと思って最近人気があると噂のお店を探すことにしました。駒沢通りの渋谷側裏通りには、色々な飲食店が出店しています。恵比寿は家賃が高いためか、お店の入れ替わりが激しい。今回も、三菱東京UFJ銀行の脇道を入っていくと目指すお店がありました。お店の名前は「らぁめん冠尾」です。以前は焼き鳥屋だった所に、間口の小さな入口がありました。ガラスの扉を押して入ると、奥に長くカウンター席が並んでいます。入口横の発券機を見ると、純白湯らぁめん・鶏清湯らぁめん・鶏担湯らぁめんをメインに、ご飯物・トッピングのボタンが並んでいます。「純白湯らぁめん」830円をポチッとして、5割り程度埋っているカウンター席に座りました。配膳には5分くらいかな。湯気の立つ白乳色のスープの上には、チャーシュー・いんげん・マッシュルーム・刻みタマネギ・茹でキャベツと少し風変わりなトッピングです。スープは、チキンポタージュのような、トロみとコクで深みのある優しい味です。麺はコシがある中太のストレートで、スープに絡んで入ってきます。美味しいですね~。2枚のチャーシューは、ローストと蒸しタイプで、違う食感が楽しめます。マッシュルームは醤油風な味付け、茹でたキャベツは甘みがあって、いんげんもチョットしたアクセントになっています。クリーミーで後味の良い「純白湯らぁめん」、身体が温まる美味しい一杯でした。

[店名]恵比寿”らぁめん冠尾”

[URL]https://www.facebook.com/ramen.kamuro

[住所]東京都渋谷区恵比寿西1-7-11

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