恵比寿”らんまん食堂”

恵比寿でランチを

12月も中盤に入って、都内の街はどこも沢山の人で賑わっています。新宿や渋谷程ではないですが、恵比寿も何時になく華やかな雰囲気です。恵比寿は駅ビルとなるアトレ恵比寿に西館がオープン、本館のリニュアルも相まって女性客中心に来店客数が増えています。恵比寿の場合は、少し離れて恵比寿ガーデンプレイスがあるため、カップルやセレブのお客さんをよく見かけます。路面店が駅の回りに広がっているのも恵比寿の特長です。
先日、20年ぶりに友人と再開しお茶を飲んで色々話しました。友人は恵比寿近くに勤めているので、今回ランチを食べることになりました。アトレ恵比寿やガーデンプレイスの飲食店は、お洒落で美味しいメニューを揃えていますが、いくらか値段も高い。リーズナブルなメニューは駅周辺の路面店が充実しています。友人は昔から「フライドチキン」や「鶏のから揚げ」が好きなので、美味しそうな店を探しましました。「鶏の唐揚げ」を扱っているお店は、居酒屋ランチ等で結構ありますが、専門店を発見しました。

恵比寿の唐揚げ専門店

恵比寿の唐揚げ専門店は「らんまん食堂」といいます。ここは2010年にオープン、有限会社ハレノヒという会社が経営しています。「有限会社ハレノヒ」は、女性に大人気のコラーゲン鍋や、半熟カステラの開発者である30代のカリスマ経営者高野昌宏氏がオーナーの会社です。「らんまん食堂」は、武蔵小杉・みなとみらい・中目黒・京橋等にも出店している唐揚げ専門店で、夜にはお酒も飲めるようになっています。恵比寿駅西口ロータリーの交番前から、渋谷方面に真っ直ぐ行くと五差路の手前に派手な外観のお店が見えてきました。オレンジと白のストライプに「フライドチキンとレモンサワー らんまん食堂」と書いてあります。シンプルで小ぢんまりした店内は2~4人テーブルで20席余、唐揚げを揚げる音と油の匂いがします。テーブルに座りメニューを見るとランチは、鶏もも唐揚げ定食(塩・醤油)650円・(コチュ・黒酢)750円です。鶏もも唐揚げ定食(塩)をオーダーして待っていると、テイクアウトをするOLさん達が、次々と入ってきます。鶏もも唐揚げ定食は、プレートに唐揚げ5個・キャベツ・ポテサラ、別盛りでスープとご飯が付いてきます。サクサクの衣の中はジューシーな鶏肉、ほんのりと醤油とニンニクが効いていて、これぞ唐揚げって味です。キャベツの千切りはシャキシャキ、ポテトサラダはほんのりカレー風味です。平皿にこんもり盛られたご飯がドンドン進みますよ。お椀にに入ったスープには、キャベツと溶き卵が入っています。思ったより優しい味で、バランスが良く美味しいランチでした。
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[店名]恵比寿”らんまん食堂”

[URL]http://www.rangmang.com/ebisu.html

[住所]東京都渋谷区恵比寿西1-4-1

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