”担々麺 七福朗 自由が丘店”目黒

目黒区自由が丘で夕食

夕方の自由が丘駅ロータリー前は、待ち合わせる人の間をバスや電車の乗降客が抜けていきます。目黒区の中で高級住宅地に囲まれた自由が丘に集まるのはセレブの奥様方が多く、駅周辺の洋服店や飲食店もお洒落な雰囲気のところが目立ちます。自由が丘駅周辺は人気の地域で土地代も高く、商売を続けるのは難しいようですが、上手く繁盛させると、店舗展開に大変有利です。一年半ほど前から自由が丘南口裏で行列を作っている、ベイク チーズ タルトというスイーツショップは人気が出て、先日池袋の新店でも随分人が並んでいました。今では国内外に20店舗展開しています。自由が丘で店をかまえる不動産屋の友人に聞くと、店舗・事務所、住居それぞれ引く手あまたで、いくらか賃料が高くても新しい物件が出るたびに、すぐに決まるそうです。それだけに商売の明暗はわかれやすく、店の入れ替えがよくみられます。二子玉川で打ち合わせが終わった後、自由が丘で夕食を食べることにしました。この日も朝から暑く、空腹なのですが今ひとつ食べたいものが浮かばない、そんな状態で駅に降り立ちました。

目黒区自由が丘の担々麺

目黒区自由が丘駅正面改札を出たのが18時頃です。サッパリしたものといえば蕎麦なんですが、蕎麦・そうめんは好きで自炊でよく食べるのでパス。何となく考えていたのは、ごまだれ冷やし中華なんですが、目指した店のメニューが変わっていたので、緑ヶ丘近くの中華料理店に向かうことにしました。東急東横線を渋谷方面に行き最初のガードを右折して暫く行くと、北海道ラーメンだった店がいつの間にか担々麺専門店になっていました。”担々麺 七福朗 自由が丘店” 店外のメニューをチェックすると、けっこう美味しそうだったので、迷った挙句入ることにしました。真新しい店に入るとすぐに発券機があります。メニューは「担々麺」「汁なし担々麺」「坦々つけ麺」に「醤油そば」「醤油つけ麺」、「チャーシュー丼」にトッピングがあります。辛さは小辛~特辛まで4種類。小辛「汁なし担々麺 大盛り」850円+100円にしました。12席のカウンター端に座ると、水を出してくれたのは東南アジア人のスタッフで、ちょっと心配になりました。夕食時間ということもあり入れ替わりお客さんが出入りします。店の奥では料理スタッフの男女が丁寧に作っています。5分程で着丼、具は肉味噌・小松菜・海老粉・白髪ネギ・青ネギです。縮れと茶色い粒つぶが確認出来る中太麺は適度な歯切れで、トロッとした肉味噌を絡めて食べると、自家製芝麻醤のコクと甘味を感じて良い味です。小松菜が良い箸休めになり半分ほど食べて、海老粉を混ぜてみました。海老の風味が口の中にブワッと広がり、トロみもまして別物になりました。ひき肉が多めで最後まで美味しくいただけました。
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[店名]”担々麺 七福朗 自由が丘店”

[URL]http://shop.jiyugaoka.net/7fukuro

[住所]東京都目黒区自由が丘1-14-15

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