日向食堂

品川には便利な立ち呑みが多い

品川のいいところは娯楽施設が多いことだとおっしゃる方もいますが、私はそれ以外にも一押ししておきたいものがあります。
それは、品川グルメの多様性と利便性です。
多様性というのは、簡単な軽喫茶から本格派の料亭まで、品川にはジャンルやテイストがさまざまの店が多くひしめいているということ。
一方、利便性というのは、メニューの質が高いのに簡単に飲み食いできる店も多いということです。
特に私が目を引くのは後者のほう、つまり簡単に飲み食いができる利便性のある店のほうです。
その象徴は、サラリーマンがよく利用する立ち呑みの居酒屋です。
この立ち呑みだけで品川には何件の店があるんでしょうか・・?
ちょっと容易には数え切れないほどたくさんあると思いますが、品川の立ち呑み居酒屋はとにかく店が充実しています。
例えば、先日たまたま立ち寄った「日向食堂」はその代表といっていいかもしれません。
ここはJR横須賀線の品川駅から徒歩5分のところにある、立ち呑みの居酒屋です。
立ち呑みだけど座席数は30席と十分で、価格も平均2000円から3000円とリーズナブル、メニューも豊富で、お酒も料理も美味しくて最高ですよ。
人気メニューはエビマヨなんですが、これを食べて虜にならない人はまずいないでしょう。
私は高みの見物で入店した口ですが、エビマヨの旨さに触れた瞬間、日向食堂に平伏してしまいました。

品川駅近くの日向食堂の魅力を語る

品川駅近くにある好立地の立ち呑み居酒屋、日向食堂。
ここの人気メニューといえば「エビマヨ」なんですが、もちろんこれ以外にも日向食堂の持ち味はあります。
例えば、何が飛び出してくるか分からない「おつまみ」です。
飲み屋におつまみがあるのは当たり前なんですが、日向食堂のそれは他とは少し違って個性があります。
まず、手作りのおつまみがたくさんあって、どれもユニークだということです。
ここでしか食べられないというオリジナルの品があって、もちろん味も美味しいんですが、それ以上に自分のために作ってくれたという実感(錯覚?)を味わうことができて、とても幸せな気分になるんです。
オリジナル&オンリーワンのおつまみと美味しいお酒を飲めば、その日のストレスや悩みも全て吹き飛んでしまうことは間違いなしです。
メニューが少なくてしかも固定化されてくると、居酒屋もつまらなくなってくるものですが、日向食堂にはそういう心配もありませんね。
なんといっても日向食堂では、居酒屋でありながら日替わりメニューを設けていますので、行く日によって違ったものが食べられるのが魅力です。

8立ち飲み居酒屋
[店名]日向食堂

[URL]http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13057598/

[住所]東京都港区港南2-14-10 港南駅前ビル1F

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