”沖縄料理とそーきそば たいよう食堂”目黒

自由が丘の沖縄料理店(目黒)

目黒の自由が丘には色々な飲食店がありますが、沖縄料理を出す店は少なく4~5軒でしょうか。ほとんどが飲み屋さんで、夜間営業してます。何度か沖縄旅行をしたとき心に残ったのは、家庭料理風な身近な味が美味しかったことと、ステーキが美味しかったことです。明治以前、琉球は東南アジア中心に海外との交易も盛んで、本土とは別の文化が形成されました。料理も素材の使い方や味付け含め、東南アジアに近い感じを覚えました。最近、沖縄出身の芸能人が増え、その影響か目黒区でも自由が丘や中目黒でお店が増えたようです。東急東横線自由が丘駅前ロータリーを左に出て、踏切手前の道を100mほど行くと、木創の外観にやけに明るいブルーの看板が目立つ店があります。看板には大きく”沖縄料理とそーきそば”下に小さく”たいよう食堂”と描かれています。昨年、自由が丘で友人と夕飯を食べることになった時、初めて入ってみました。店内は奥に長細く左にカウンター、右にはテーブルが壁面にあります。カウンターに座ってメニューをみると、沖縄そば類・定食・ミミガー等の前菜、ラフティー・ソウキ等肉類、チャンプル、揚げ物・おでんと充実してます。飲み物もビール・サワー・焼酎・果実酒、そして多種の泡盛。酒飲みにも喜ばれる店です。その時は、ラフティー・島豆腐の冷奴・サラダ・ゴーヤチャンプル・アグー餃子・沖縄おでんに泡盛等の飲み物を頼みました。ラフティーは柔らかくこってり、島豆腐は普通より濃厚です、ゴーヤチャンプルもエグみが無く食べやすい。どれも親しみやすく美味しい味でした。

目黒区自由が丘でそーきそば

昼に自由が丘で本屋に行って、帰りに遅い昼食を食べようと駅周辺を散策していると”沖縄料理とそーきそば たいよう食堂”が目に入ってきました。店の前で写真付きのメニューを見ていると、店員さんが出てきて呼び込まれてしまいました。ランチタイムには遅い時間だったので、店は空いています。カウンターに座って、先日食べられなかった沖縄そばを頼みました。10分ほどで出てきました。スープは昆布とカツオだしが効いたコクがありながらあっさりした、旨みたっぷりな味です。麺は蕎麦というよりは平打ちうどんという感じで腰があります。チャーシュウは柔らかく、アクセントのネギとかまぼこがいい感じです。美味しかった!
自由が丘 太陽食堂
[店名]”沖縄料理とそーきそば たいよう食堂”目黒

[URL]http://shop.jiyugaoka.net/okinawa-taiyo

[住所]東京都目黒区自由が丘2-11-13


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