浜屋 五反田店

五反田、裏通りのラーメン店

五反田には大小様々な企業があります。また、日が沈むと飲み屋さんや風俗店も沢山出店してるのがわかります。少し離れると高級住宅地もあったりで、五反田駅には時間によって色々なタイプの人達をみることができます。近年、大崎や品川は駅周辺の開発が進み、ビジネスオフィースが増えていますが、五反田にはかなり以前から多くの勤め人がいます。昼時、五反田駅周辺を歩くと、サラリーマンやOLがランチメニューを求めて街に溢れてきます。午前中、五反田の得意先に伺い打ち合わせをしました。その際、高輪台に向かう途中の裏通りに、有名なラーメン店があると教えていただきました。品川に勤める友人に、メールすると昼食に抜けられるというので、さっそくそのラーメン店に行くことにしました。友人との待ち合わせは、五反田駅前エクセルシオールカフェ五反田東口店です。西口はラーメン店が多く、激戦区化しています。今回のお店に関して友人は、名前を知ってたものの食したことはないそうです。

東五反田で名物のつけ麺

B級グルメ好きの友人とJR五反田駅前のCafeで集合し、さっそくお店に向いました。駅前から高輪台方面に伸びた桜田通りを、北東に向かい関東病院の看板から大通りに沿った脇道に入っていきました。そして最初の路地を左折して緩やかな坂を下っていくと、途中に目指すお店が現れました。住宅地の入り口に位置した店は全面サッシで、「特製自家製麺 つけそば 中華そば」と書いてあります。店内に入ると、入り口脇に発券機があります。意外に小綺麗でお洒落なインテリア、L型カウンター10席+テーブル8席です。発券機には普通の味に、濃厚和風・あっさり和風・みそ中華・汁なしで、つけそば・中華そばのバラエティ+トッピングです。麺の味を楽しみたいと二人共に「つけそば」750円の食券をゲット、4段階の麺の量から普通を選択しました。昼時とあって店はほぼ満員で、お店の右側にはガラス張りで外から見える製麺室があります。カウンターに着席、店の紹介書きを見ると「当店は茨城県北相馬郡利根町に本店があります。麺は毎日店内で製麺し保存料、着色料は一切使用せず、かん水、塩分も抑えめになっておりますので、安心してお召し上がり下さい、スープは化学調味料に頼らず、鶏がら・豚骨・日高昆布・しいたけ、四種の節を使用し、さらに瀬戸内海と北九州の煮干しを使い風味豊かなコクのあるコラーゲンたっぷりスープとなっております」とあります。スープの椀と麺が皿に乗って登場しました。自家製麺は平打ちの太麺、もっちりツヤツヤで、2本ほど口に入れると、これだけでも完食できそうなほど美味しい。スープは豚骨と魚介の濃厚なダブルスープで酸味が少し強い感じです。スープに絡めて食べ始めました。スープが濃厚なので、ストレート麺の絡み方が丁度いい。箸が止まらない美味しさで、ズルズルと食べ進んでしまいます。中目黒にある「三ツ矢堂製麺」の味を思い出しました。トッピングはメンマとチャーシューがあり、アクセントになり両方とも良い味です。あっという間に完食して、残りにスープ割りを入れて飲み干しました。血圧を気にして普段はスープまで飲まないのですが、今回は我慢出来無いほどに美味しい一杯でした。
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[店名]浜屋 五反田店

[URL]http://r.gnavi.co.jp/h529hj060000/

[住所]東京都品川区東五反田4-10-5

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