白金高輪”ホープ軒 古川橋店 ”

白金高輪駅から古川橋へ

暫く前、広尾で友人とランチを食べた後、時間の余裕があったので首都高速目黒線に沿って、白金高輪駅まで歩いて戻りました。四の橋を過ぎて古川橋の手前に、黄色い看板が目立つラーメン店がありました。カウンターだけの小さなラーメン店は「ホープ軒」と言います。その時は、満腹だったので後ろ髪をひかれながら戻りました。白金高輪周辺にはコッテリ系のラーメン店はあまりありません。昨日、天現寺近くで飲んだ帰り、酔い覚ましに白金高輪駅に向かって歩いていると、22時過ぎているのに「ホープ軒」が営業していました。こちらの「ホープ軒」は24時間営業らしく、呑ん兵にはありがたい存在ですね。「ホープ軒」と言う名前は、色々な系列はあるのですが、私が好きなのは千駄ヶ谷にある「ホープ軒」です。看板の黄色も飛んでる豚のイラストも、千駄ヶ谷の店と同じなので、期待して入る事にしました。千駄ヶ谷の「ホープ軒」に初めて入ったのは、30年以上前だと思います。当時東京には豚骨コッテリ系のラーメン店が少なく、普通にチャーシュー麺大盛頼んだら、あまりのボリュームに生まれて初めて残したのを覚えています。

白金高輪近くで美味しいこってりラーメン

白金高輪駅近く、古川橋先のラーメン店「ホープ軒」に入りました。カウンターだけで14席、発券機でラーメンのチケットを購入して席に着きました。お客さんが一人しかいなかったので、ジャスミンティーを出してくれた店員さんに千駄ヶ谷の「ホープ軒」との関係を聞くと、姉妹店だというので安心しました。メニューは普通のラーメンに、チャシュー・メンマ・もやし・ワンタン・ネギ等です。出てきたラーメンのルックスは、千駄ヶ谷店で見たものと同じ感じです。背脂がたっぷり浮いたスープに、チャーシュー・メンマ・もやしがトッピング、カウンターに置かれたザルからネギをたっぷり乗せます。まずはスープを含むと、背脂と旨味とコクが身体に染み込んで美味いなあ~。千駄ヶ谷のスープよりもマイルドな印象です。麺は太いストレート麺で、一見蕎麦のような色で柔らかめです。ズルズル啜ると、スープとの絡み具合が良くて食感最高。チャーシューは、柔らかい巻タイプ、脂のバランスもバッチリです。カウンターの調味料はにんにく・豆板醤・胡椒・酢・塩・醤油タレです。途中、胡椒と豆板醤を足してるうちに、あっさり完食しました。久しぶりで美味しかった。

[店名]白金高輪”ホープ軒 古川橋店 ”

[URL]https://www.hotpepper.jp/strJ000122228/

[住所]東京都港区南麻布2-13-21

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