白金高輪”大宝”

白金高輪の中華料理店

打ち合わせの時に、先日読んだ雑誌に載っていた中華料理特集の話をすると、偶然彼も同じ本を読んだことがあると言っていました。白金高輪の中華料理店”聚寳園”で食べた「カニあんかけチャーハン」情報を伝えると、逆に同じ白金高輪の美味しい餃子を紹介されました。店名とお店の場所を教えていただき、打ち合わせを終わりました。翌日、目黒で仕事を終えて時間が出来たので、さっそくその店に行ってみることにしました。東京メトロ南北線に乗って白金高輪駅まで移動しました。白金高輪駅を地上に出て、桜田通りを麻布十番方面に向かいます。高速道路の高架下あたりが、明治通りと麻布通りが交差している古川橋です。そのまましばらく歩くと、右手に中華料理店が現れました。黒い看板に黄色い文字で「中華料理 大宝」、黄色い暖簾がいかにも中華らしい感じです。入り口は全面サッシで、昭和の香りがする年季の入った作り。昭和33年創業というので、かなりの老舗です。

白金高輪、名物餃子

得意先の方から教えていただいた白金高輪の中華料理店は、「大宝」という老舗です。タンメンと炒飯、そして餃子が有名のようです。ランチタイムが14時までだったので、少し前に滑り込みました。カウンター10席にテーブル8席で、店内もかなり年季が入っている庶民的な店です。混んでいましたが何とかカウンター席に座れました。壁のメニューを見るとラーメン700円・タンメン850円・広東麺1000円・中華丼1000円などと値段はいくらか高めです。店は町の中華屋さんですが、値段はこの場所代なのでしょう。「餃子」650円と「ご飯」250円を頼みました。暫く待つと楕円の皿に、大きめなむっちり餃子が出てきました。お酢と辛いラー油・醤油でタレを作ってつけて一口。もっちりした皮に、野菜がたっぷり入ってます。肉やニンニクはあまり入っていないけど、ジュワッとスープが口いっぱいに広がって美味しい!中国では餃子はオカズと言うより主食なのですが、日本人の私としてはご飯と一緒に食べのが大好きです。濃い目の味で大ぶりの餃子にご飯が進み、お腹いっぱいになりました。
大宝
[店名]白金高輪”大宝”

[住所]東京都港区南麻布2-7-23

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