目黒 自由が丘 ほさかや

目黒 自由が丘の老舗居酒屋

昨日、夜中に先輩から連絡がありました。昔からお世話になっていて、頭が上がらない先輩の一人です。内容は、新しくオープンする飲食店のホームページを、早急に格安で作って欲しいという依頼でした。かなりの無茶振りですが、スケジュールを調整して何とか作成することにしました。メールで写真等の資料を送って来たので、午前中に目黒の自由が丘で待ち合わせて、打ち合わせをすることになりました。目黒の自由が丘駅は、東急東横線と大井町線が交差しているので待ち合わせにとても便利です。私は、目黒から大岡山経由で、先輩は横浜からやってきました。目黒区自由が丘の正面口で、午前中集合しました。北口すぐ前のファミリーレストラン「ジョナサン」に入って、打ち合わせをしました。打ち合わせの時は、席が広いファミレスを利用する事が多いんです。終わったのは昼前、先輩がランチをおごってくれることになりました。今回は採算度外視なので、せめて豪勢にいこうと近くの老舗居酒屋に向かいました。

目黒 自由が丘大衆店でうな重を

目黒区自由が丘でのランチは、ジョナサンと同じ北口にある居酒屋にしました。お店の名前は「ほさかや」と言い、1949年創業の老舗居酒屋です。なぜ、豪勢な昼食が居酒屋かというと、「ほさかや」は鰻をメインに扱うお店だからです。看板に大きく「うなぎ」と描かれたお店の外観は、年季が入って昭和の匂いプンプンです。目黒 自由が丘は、品の良い女性客が集まるお洒落な街という認識があります。自由が丘駅の北側は、狭い路地に飲食店がひしめいて下町的な風情がある地域です。その中でも、一番雰囲気があるのが「ほさかや」かもしれません。店の前に立つと、鰻のタレが焼ける香ばしい匂いでよだれが溢れてきます。コ型のカウンターに座ると、何だか昔に戻ったような感じです。ランチは、「うな丼」と「うな重」があります。今回は「うな重」2500円を頼みました。待っている間に、カウンター席は一杯になりました。夜は、鰻の串焼きメインで、ご飯物が食べられるのはランチだけです。お重には、ご飯が見えない程大きな2枚の鰻が乗ってます。鰻を一口、柔らかくて美味しい~!タレはあっさりめ、ご飯は柔らかくて私好みです。お新香とお汁で箸休めして、山椒をかけると美味しさが引き立ちます。外は芳ばしく、中はフワッと柔らかい、焼き方もタレの味も最高です。あっと言う間に、完食してしまいました。正直、思っていたより断然美味しかった。さすが鰻を長く扱う人気店でした。

[店名]目黒 自由が丘 ほさかや

[URL]https://www.hotpepper.jp/strJ000133808/

[住所]東京都目黒区自由が丘1-11-5

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