目黒”カーナ・ピーナ”

目黒裏通りのカレー屋さん

目黒区にある東京急行電鉄東横線の祐天寺駅は、昭和2年に開設された。名前の由来は、徒歩10分位のところにある明顕山祐天寺です。祐天寺は大きくは無いですが、徳川幕府と縁の多い1723年に開山された古刹。この祐天寺の近くで昼に打合せがあり、終わった後に得意先のお客様に誘われて遅めのランチを食べることになりました。祐天寺駅周辺は路面の商店が多く、駅前のロータリーから放射状に商店街が伸びています。急行停車駅の中目黒や自由が丘に比べて、落ち着いた感じの街で、便利な住宅地として人気が有ります。駅から学芸大学に向い住宅地を200mほど行き、昭和通りを左折した所に黄色いヒサシが見えてきました。駅から離れていますが、辺りにはポツポツお店があります。店名は”カーナ・ピーナ”と言い、創業して40年近く営業する老舗のカレー屋さんで、前に立つとスパイシーな香りがします。明るい喫茶店のような店内に入ると、カウンター6席・テーブル5卓で12席と意外に広い。

目黒祐天寺のインドカレー

目黒祐天寺のインドカレー店”カーナ・ピーナ”に到着したのは14時頃でしたが、7割くらい埋まっています。まだ、ランチタイム内だったので、ランチセット(カレー・ライス(Mサイズ 200g)、ミニ・サラダ、ドリンク)900円を頼みました。カレーはチキン、マトン、ムング・ダール(緑豆)で、辛さはマイルド、セミホット、ホットの中から選べます。「マトンカレー」でマイルド、ドリンクはミルクティを選択しました。お客様は「チキンカレー」のホットを頼みました。この店は「激辛カレーの聖地」として有名なそうで、まってる間にもけっこう辛そうなにおいがしてきます。「マトンカレー」を一口食べると、マイルドでもかなり辛い。カレーはマトンが7個ほど。よく煮込まれていて軽く噛んだだけで崩れます。辛さに慣れてくるとスパイスの、クローヴやクミン、スターアニス等の香りがします。お客様のを一口頂きましたが、容赦なく辛い! 少し食べただけで汗が吹き出し舌がしびれました。汗を拭きながら食べ終わると、不思議な事にまた来たいと思う美味しさでした。ご馳走様でした。
カーナビーナ
[店名]目黒”カーナ・ピーナ”

[URL]http://home.f00.itscom.net/kanapina/pc_main.html

[住所]東京都目黒区祐天寺2-17-9


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