目黒区”万豚記” 都立大学店

目黒都立大学駅裏の中華チェーン店

目黒区都立大学駅の裏に”万豚記”という中華料理店があります。都立大学駅の改札を左に出て、線路沿いに戻り遊歩道を右に折れるとすぐです。濃いオレンジ色に塗られた外壁の上に、木製で横長の大きな看板があり独特の書体で「万豚記」とうロゴが。ロゴの左右には「担々麺・餃子・炒飯・土鍋飯」とこの店の代表料理が描かれています。入り口横には写真入りで分かりやすいメニューが掛けられており、香港にありそうな店の雰囲気です。縁起の良い豚がたくさん増えるという意味で名づけられた(ワンツーチイ)と読む”万豚記”は、”紅虎餃子房”も抱える際コーポレーションが展開するチェーン店で、都内中心に23店舗あるそうです。店内は広めのテーブルが並び、意外に清潔です。以前来たのは、都立大で遅いランチをやっている店を探していた時で、豚バラ青菜炒飯を食べました。豚バラ青菜炒飯はしっとりと甘めで量は多く、オイスターソースの香りがします。上に乗った豚肉も大きめでお腹いっぱいになりました。男性向きかな。メニューは、餃子・担々麺・炒飯・一品料理・おつまみ・お酒それぞれにかなりのバラエティーがあり、四川ベースなのか辛い料理が多いです。

目黒の友人にすすめられた激辛担々麺

今回はどちらかと言うと友人に連れられて来店しました。罰ゲームで辛い料理を私に食べさせるため(辛いの苦手なので)、目黒の友人宅から移動して来たのです。友人たちは、やみつき餃子・ジャコ炒飯・海鮮焼きそば・マーボウ豆腐・茹でキャベツにんにく等にビールを、私のためには唐辛子マーク3つ付いた紅大陸坦々麺(卵抜きで)をオーダーしました。紅大陸坦々麺は、かなり赤いスープにひき肉とネギのトッピングが乗っています。スープを一口、旨味の後から舌が痺れる山椒の辛味が襲ってきます。うわあ、辛いな~!平打ちっぽい中細ちぢれ麺を食べていると段々慣れてきて、味が分かってきました。麺は腰があり、辛さに慣れればコクがあるスープに絡んで美味しいです。 カプサイシン効果か、食べ終わった頃には体が熱くなって汗だくでした。料理は全体的にニンニクが効いて、量は多め、味は濃い目で中々です。辛い料理の好きな方にはお薦めです。
万豚記1
[店名]”万豚記” 都立大学店

[URL]http://www.kiwa-group.co.jp/brand.php?id=2

[住所]東京都目黒区中根1-6-2


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