目黒区自由が丘”キッチンプラス”

目黒区自由が丘の人気洋食

目黒区自由が丘の飲食店には色々なタイプが有ります。純粋に料理を出す店がありますが、昼はランチ&ティー&スイーツ、夜はディナー&お酒というCafeスタイルの店舗が多いのもこの街の特長です。昨日、午前中から自由が丘で打合せがあり歩いていると、白いお店の前に小さな行列が出来ていました。以前から気になっていた洋食屋さんです。間口の狭い店の入口には「Kitchen+」と店名が書いてあります。ここは、噂の人気洋食店でカウンターだけの8席です。自由が丘経済新聞によると、フレンチのシェフとしてベルギー、オランダで9年間の経験を積み、帰国後は「ニュートーキョー」で16年シェフを務めた村田氏が独立開業した同店。海外で目にした「夫婦経営のレストラン」をイメージモデルに、妻の康与さんはマダムとして接客とデザート作りを担当しているそうです。打ち合わせ後に通ると、ランチの最後に2席だけ空いていたので入ってみることにしました。

目黒でランチハンバーグ

目黒区自由が丘”キッチンプラス”は、東急東横線自由が丘駅正面/南口より徒歩7分自由通り沿いの交差点の近くにあります。表の立て看板のランチメニューは、「ハンバーグ」1080円・「メンチカツ」1000円・「チキングリル」1150円・「ポークソテー」1080円「ハヤシライス」1200円「エビフライ」1180円です。店内は、かなり狭く椅子に腰掛けると人が通るのがやっとのスペースです。マダムの笑顔で迎えられました。デミグラスの「ハンバーグ」をオーダー、ランチにはライス・スープ・コーヒー(紅茶)がセットになっています。はじめにトマトの酸味とベーコンの味わいが絶妙な美味しいスープが出てきました。デミグラスの「ハンバーグ」は、柔らかく焼き上げられて、御飯がいくらでもおかわりできそうな濃厚なソースがかかり、肉汁が溢れ出してとても美味しい。久しぶりに正統派の洋食店に出会いました。この広さだから出来るサービスを感じました。一通り食べに通いたいと思います。美味しかったご馳走様でした。
キッチンプラス
[店名]”目黒区自由が丘”キッチンプラス”

[URL]https://retty.me/area/PRE13/ARE20/SUB2001/100000022802/

[住所]東京都目黒区自由が丘1-3-17


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