目黒区自由が丘”パンの田島”

目黒「自由が丘女神まつり」

東急東横線の自由が丘は、目黒区の中でも女性に人気があるお洒落な街として認知されています。先日の週末、友人に誘われて自由が丘で待ち合わせました。駅に到着すると、何だかとても賑わっています。正面口から表に出ると、ロータリーには特設ステージが作られて、会場は人で溢れています。よく見ると、「自由が丘女神まつり」というイベント中でした。「自由が丘女神まつり」は1973年から、40年以上続く人気のイベントで、3日間で50万人も集まると言います。駅周辺にはロータリーだけでなく、他にもステージが設けられ、あちこちに屋台が出店しています。友人とブックオフで合流して、一緒に駅の周辺をブラブラと散歩しながら、イベントを楽しみました。屋台では、食べ物だけではなく、お酒やソフトドリンクも多数用意されています。飲み物を片手に、ライブを見たりショッピングをしていると、普段以上に自由が丘の魅力を感じられました。屋台を出しているのは、地元の人が殆どで、このイベントを一番楽しんでいたのは、彼らの様な気がします。

目黒区自由が丘コッペパン専門店?

目黒区では、お祭りやイベントがよく行われますが、この「自由が丘女神まつり」はかなり有名です。何度か来たことがありますが、今年はゆっくり回れたので、イベントを満喫できました。ロータリーを出て、すぐの所に新しいお店が出来ていました。お店の名前は「パンの田島」、表にイラストのメニューが出ています。よく見ると、コッペパンの専門店らしく、おかず系・スイーツ系共に色々な種類があります。友人と味見してみようということになりました。入り口の左側は厨房になっていて、白い帽子とユニフォームを着たスタッフが忙しそうに作業しています。店内の雰囲気は、昔の小学校みたいな感じで、パンを焼く香ばしい匂いに包まれました。店の奥はイートインスペースになっています。テイクアウトのお客さんも多いので、カウンター前は混み合っていて、待っている間に席が空いたので、中で食べることにしました。席はテーブルと、カウンターで20席弱です。「厚切りハムカツサンド」350円と珈琲200円を頼みました。ふかふかのコッペパンに、キャベツの千切りと、揚げたての厚いハムカツがはさまっています。大口をあけてかぶりつきました。カツの衣はさっくりして、旨味たっぷりの厚切りハムとシャッキリしたキャベツに、シンプルなソースの味付けが一体となって、懐しい美味しさが口の中に溢れます。しかも、かなりのボリューム!一個で十分満足しました。昭和の薫りがする、懐しいコッペパンサンド、今度はスイーツ系に挑戦したいと思います。

[店名]目黒区自由が丘”パンの田島”

[URL]https://r.gnavi.co.jp/36nck0ae0000/

[住所]東京都目黒区自由が丘2-11-11

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