目黒”都立大学 汐屋 だい稀”

目黒の病院へ見舞いに

先日、先輩が病気で入院したという知らせがありました。結構重症で、入院が長くなりそうだというので、友人と一緒に見舞いに行くことにしました。病院は目黒区碑文谷から環7通りを南に少し下った所にあります。電車の駅で一番近いのは、東急東横線都立大学駅です。友人は洗足駅の方が便利だというので、病院の前で待ち合わせをしました。都立大学駅から裏通りを通って環七通りの途中に出るのですが、坂道を登るのでしんどい。この日も30℃超えで、風がなかった為、病院についた頃には汗だくでした。残念ながら先輩は休んでいたので、長い時間居られませんでしたが、顔をみられて少し安心しました。一度都立大学まで一緒に戻って、お茶をすることにしました。都立大学駅周辺に、大きな商店街はありませんが、裏通りも含めると食べたり飲んだり出来るお店が色々あります。最近高架下の改装が終わって、以前よりも綺麗になりました。取り敢えず、駅前のカフェでアイスコーヒーを飲みながらクールダウンしました。

目黒区都立大学駅前のラーメン店

目黒、都立大学に先輩の見舞いに行った後、カフェで涼んでいると、食事をしようと友人に誘われました。彼も私もラーメン好きなので、当然彼のリクエストは近所のラーメン店。ただし、私は汗かきなので夏場の熱麺はなるべく避けています。しかも、都立大学のお店はあまり良く知りません。とはいっても、あまり時間がなかったので、駅前パチンコ店となりにあるラーメン店「汐屋 だい稀」で、手を打つことにしました。白い大きな看板に、白い暖簾、手書き風なロゴで「らーめん 汐屋」とあります。木製の外観があたたかみを感じさせ、立て看板に貼られた写真付きのメニューが目立ちます。目立つお店ですが、以前から前を通るたび気になっていたのですが、入ったことはありません。暖簾を押して店内に入ると、右側に厨房とカウンター、左側にテーブルが2卓並んでいます。カフェでクールダウンして、店内はエアコンが効いていたので、券売機の前で考えているうちに、ラーメンが食べたくなりました。メニューは、醤油・塩・味噌等に、担々麺や冷し、各種つけ麺、餃子・炒飯などがあります。結局選んだのは「塩そば」730円で、友人は「担々麺」を購入しました。店内には3組先客がいて、カウンターで暫く待つとやけに大きな器に盛られてラーメンが到着しました。透明な黄金色のスープ、中細ストレート麺に、トッピングはチャーシュー・メンマ・ナルト・ほうれん草・刻みネギ・のりです。スープは思ったよりもコクがある塩味、ストレート麺でも十分旨味を楽しめます。トッピングはそれぞれ丁寧に味付けされていて、クラシックな安心できる美味しさです。麺はツルツルと喉越し良く食べられます。最初は、量が少ないかなと思いましたが、器が大きかった為で、全部食べたら満腹になりました。この店の塩ラーメンは、ベーシックで食べると懐しい気持ちになれる一杯でした。

[店名]目黒”都立大学 汐屋 だい稀”

[URL]https://hitosara.com/fe_442574/

[住所]東京都目黒区中根1-3-4

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