高輪 サンライン

高輪 魚らん坂のレストラン

少し前になりますが、写真が出てきたので投稿します。高輪に諸用があって行きました。京浜急行の泉岳寺駅で下車して、第一京浜道路から高輪の伊皿子坂を上がっていきます。抜け道として便利なのか、この坂は車が多く走っています。坂を上りきった所が、伊皿子交差点でスーパーマーケットのピーコックがあります。この交差点周辺には、地元の人が利用する飲食店や商店が数軒、近くには高輪皇族邸もあります。元々大名家の下屋敷が立ち並んでいた高輪、現在ではマンションも多いですが、やはり高級住宅地なのですね。高輪あたりに住むセレブの方は、必要な物があれば車で出かけて行くのでしょうが、地元で営業しているお店もあります。この日は、天気が良くて坂を上って来ただけで、汗ばんでいました。用事は、近くの知人にお届け物です。知人宅を訪ねた時、近所の飲食店情報を聞きました。その中で、魚籃坂途中のレストランが、面白そうなので、帰りに寄ってみることしました。表に出ると既に、日が暮れてとっぷり暗くなっています。

高輪 水を出さないカレー店

高輪の伊皿子交差点から、魚籃坂を下って行くと、左側に2階建ての小さなレストランが見えてきました。表の看板に「本格的手作り 英国風カレー SUNLINE」そして、下に小さく「お水は一切出しません 1500円」と書いてあります。店内は、カウンターのみで10席、女性の店長さんが一人で対応してくれます。ひいてくれたランチョンマットには、「カレー心得 辛さに驚くなかれ~」が書いてありました。どうやら、メニューはビーフカレー一品です。楕円形の皿が配膳されてきました。よそわれた玄米は、かなり大盛で、具の入っていないルーはサラサラです。後で聞いたところでは、煮込んだルーは裏ごししているそうです。さて、まずルーを一口。さらっとしていますが、ピリッとした中に、深いコクと旨味が詰まっています。2口目、玄米と一緒に食べたら喉を通る時、辛さが襲ってきました。食べ進めると、美味しいけど益々辛い!そこで、知人の言葉を思い出しました。兎に角、しんどくても最後まで食べる事。ということで、辛さで汗がにじみ出る中、何とか完食しました。水が無いのはちょっとつらいですね。表に出て、自販機で水を購入して飲み終わり、ふと考えると味の印象が強烈に残ってました。また、寄ってみようかな。

[店名]高輪 サンライン

[URL]https://r.gnavi.co.jp/rbcg6cm00000/

[住所]東京都港区高輪1-5-15

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