TOKYO豚骨BASE MADE by博多一風堂 品川店

品川駅構内の飲食店

昼前から五反田へ行き、午後になって品川に戻ってきました。その後のスケジュールも入っていたので、品川駅で昼食をとることにしました。品川駅には相変わらず沢山の人がいます。1日の乗降者数が50万人超えというのですから、当たり前かもしれません。JR東日本の在来線各線・JR東海の東海道新幹線・京浜急行電鉄の本線が乗り入れていれているので、乗り換え利用が多い。加えて高輪口のホテル利用者や、港南口側ビジネス街のサラリーマンなど様々な人種が混ざっています。今では構内で食事をするにも、お土産を買うにも、簡単な買い物するにも沢山のお店が出店して大変便利です。食事をするなら、駅構外に出れば色々な飲食店がありますが、贅沢言わなければ十分満足できます。エキュート品川サウスの飲食店を見て回ると、カレー・立ち食いそば・寿司・Cafeなどの中にラーメン店「一風堂」の店を発見しました。お店の名前は「TOKYO豚骨BASE MADE by博多一風堂 品川店」と言い、どうやら一風堂の駅バージョン店らしいです。

エキュート品川で一風堂の姉妹店を発見

品川駅構内のエキュート品川サウスに、ラーメンチェーン「一風堂」の姉妹店を発見しました。「TOKYO豚骨BASE 」の看板、黒と朱の外観、中央に発券機があります。入る前にスマホでチェックしてみると、「駅を利用するみんなに喜んで頂ける豚骨ラーメンをご提供したい」というコンセプトで「博多一風堂」がプロデュースしています。従来の博多細麺よりも加水率が高めの麺を使用、豚骨の旨みや甘みだけを抽出したマイルドでコクのあるスープを組み合わせているとの事です。楽しみになって発券機をみると、メニューは基本的にベーシックな「白」、辛い「赤」、「特濃 白」、醤油豚骨「黒」にトッピング、餃子・ごはん類です。初めてなので、「白」680円を購入しました。店内に入ると、カウンター席がぐるっと並んでいます。元気な店員さんに、麺は普通の硬さでオーダーしました。白い鉢に白濁スープ、トッピングは焼豚が2枚、モヤシ・キクラゲ・刻みネギです。まずスープを一口いただくと、一風堂の「白丸元味」に比べるといくらか薄い感じがします。麺も少し太めのストレート麺で、食べてる食感はマイルドです。このラーメン単体で考えれば、癖がなく食べやすいのかもしれません。チャーシューは、醤油ダレが深く染み込んだタイプで美味しい。途中でラーメンダレとすり胡麻をたっぷり入れて完食しました。食べ終わってみれば、ライトでバランスの良い豚骨ラーメンでした。

[店名]TOKYO豚骨BASE MADE by博多一風堂 品川店

[URL] http://www.nre.co.jp/shop/db/detail_00461/

[住所]東京都港区高輪3-26-27 エキュート品川サウス 1F

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